
【2026年最新】採用代行(アウトソーシング/RPO)料金と注目の会社厳選10社紹介
【このコラムの3行要約】
採用代行(アウトソーシング/RPO)の料金は月額10万円〜が相場だが、単なる工数削減ではなく「採用成功率」で選ぶのが2026年の鉄則。
新卒・中途・ダイレクトリクルーティング対応など、専門コンサルタントが実務を伴走する「採用総研」を含む主要10社の特徴と費用を徹底比較。
自社に最適なパートナー選びは、固定・従量等の料金体系に加え、社内にノウハウを蓄積できる「コア業務への集中環境」の構築力で決まる。
人手不足感の高まりから、各社の採用意欲は高く、採用業務がとても難しく手間がかかるものになってきました。そこで、採用代行、採用アウトソーシングなど、企業に代わって採用に関する業務の一部、またはすべてを請け負うサービスである、いわゆるRPO(Recruitment Process Outsourcing)採用業務アウトソーシングが今、注目されており、年々その活用機運は高まっています。
【採用アウトソーシング市場に関する調査を実施(2022年)】
若年層を中心とした人材確保難、採用業務の煩雑化により採用アウトソーシングの活用機運は高水準で推移。サービス需要の裾野も拡大
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3201矢野経済研究所
ここではRPO導入を検討する際のポイントと、今注目されている採用アウトソーシング会社を厳選して5社、その特徴について紹介します。
目次[非表示]
- 1.RPOを導入する理由
- 1.1.マンパワー不足
- 1.2.コア業務への集中
- 1.3.採用ノウハウやトレンドの把握
- 1.4.採用進捗率の大幅アップ
- 2.RPOを導入したい採用形態は?
- 2.1.新卒採用
- 2.2.中途採用
- 2.3.アルバイト・パート採用
- 3.RPOに何を任せるか
- 4.RPO(採用アウトソーシング)の費用感
- 4.1.各項目費用
- 4.2.新卒採用をRPOした場合の年間概算額
- 5.採用代行サービス企業厳選10社
- 5.1.株式会社採用総研
- 5.2.株式会社ネオキャリア
- 5.3.マルゴト株式会社
- 5.4.株式会社キャリアマート
- 5.5.レジェンダ・コーポレーション株式会社
- 5.6.株式会社VOLLECT
- 5.7.株式会社ツナググループHC
- 5.8.株式会社アールナイン
- 5.9.マンパワーグループ株式会社
- 5.10.株式会社パソナ
- 6.採用代行(アウトソーシング/RPO)に関するよくある質問(FAQ)
- 6.1.Q1. 採用代行(アウトソーシング/RPO)の料金相場はどのくらいですか?
- 6.2.Q2. 採用代行と人材紹介(エージェント)の違いは何ですか?
- 6.3.Q3. RPOを導入するデメリットや注意点はありますか?
- 7.徹底比較:自社に最適な「料金プラン」と「依頼範囲」の選び方
- 7.1.1. 「月額固定型」vs「従量課金型」どちらが安くなる?
- 7.2.2. 人材紹介(エージェント)からRPOへ切り替えるタイミング
- 7.3.3. 「丸投げ」で終わらせないための、パートナー選びの条件
- 8.まとめ
RPOを導入する理由
なぜ今、RPOが注目されているのでしょうか?RPOの導入を検討される背景はそれぞれですが、大きく3つの理由が挙げられます。
マンパワー不足
急な採用担当者の退職、人員配置の変更などだけでなく、採用業務は年々複雑化し手間がかかるようになりました。
ダイレクトリクルーティングやLINEなど新しい採用手法やツールの活用、採用チャネルの複線化、応募者との密なコミュニケーションの必要性など、既存の採用スタッフだけでは十分な採用活動ができない状況から、RPOを検討される会社が多くなっています。
コア業務への集中
最新の採用ノウハウや新しい採用手法、ツール、メディアなども重要ですが、採用のコア業務は面接であったり説明会であったりと、結局は応募者と直接会う事にあります。
就職ナビなどの運用、ダイレクトリクルーティングのスカウト業務、応募者の面接へのアテンドなど手間がかかるノンコア業務を外部の専門家に任せて、直接応募者と会うコア業務に集中、時間を確保するのは、採用成功の鍵とも言えます。
採用ノウハウやトレンドの把握
RPOによって外部の業者を利用する事で専門家の採用ノウハウを利用できます。
ナビの原稿や応募者対応、スカウト文面など他社の成功事例や、ノウハウを提案してもらえるのは大きなメリットです。
また採用業務はどうしても内向きの作業になってしまい、意識しないと市場のトレンドがわからなくなってしまいます。
そういった市場のトレンドにもコンサルタントやアウトソーサーは詳しいため、情報収集にも役立ちます。
採用代行企業によって、得意分野や強味は違います。
何のためにRPOを導入するのかによって、どの代行企業と契約するのか判断する必要があります。
採用進捗率の大幅アップ
RPO会社は多くの成功事例や実績がありますので、採用業務を任せる事で採用進捗率の大幅なアップが望めます。
エントリーからの説明会参加率や、説明会参加者からの選考応募率、内定承諾率など、採用市場の平均と比べて、何がボトルネック、課題になっているかを分析して的確な対策を打ってくれます。

RPOを導入したい採用形態は?
一言で採用代行=RPOと言っても、新卒採用なのか、中途採用なのかで業務内容も得意分野も全く違います。
主にどの分野の採用形態にRPOを導入したいのかで、RPOサービス企業を選ばないといけません。
新卒採用
年間スケジュールで計画、運用され、ピーク時と閑散期、インターン開催期と本選考期と、いつ何をしないといけないのか明確です。
そのため、繁忙期だけ活用するなど最もRPOと相性が良く、活用が多い採用形態です。
スケジュールの立案や最新の手法などノウハウがとても重要なため、自社でのノウハウが不足している場合にもRPO活用のメリットが活きてきます。
個別対応だけでなく全国レベルで大量の応募母集団を形成し、エントリーシートや履歴書の管理、説明会への大量動員など、マスでの活動もしないといけなません。
採用規模は企業によっては数万単位の母集団を管理する事になります。
新卒採用に強いRPO企業は多いので、その中でも実績、得意分野、運用キャパ、利用できる管理システムや採用ツールなど見極めが大事です。
中途採用
新卒採用にくらべ、採用手法に各企業の独自性が強いため、画一的に対応するRPOとは相性が悪く、新卒採用ほど導入している企業は多くありませんが、中途採用でも、RPOを導入する企業が増えてきました。
中途採用の場合、当然応募者が社会人で働いている人が多いので、面接などのスケジュール管理が難しく、面接官が採用予定の部署の責任者で、経歴ごとに面接が変更される場合も多く、新卒以上に選考管理が難しい傾向があります。
また、応募者からの質問や問い合わせ対応なども、専門的な内容であったり、勤務地や条件など詳細な内容だったりします。
RPO企業と自社で対応するタスクを明確にして、なにをどのレベルでRPO企業に求めているのかはっきりしておく必要があります。
アルバイト・パート採用
アルバイトやパートをRPOが必要なほど大量に採用する業種は、多くの店舗や販売拠点を持つ小売業や外食、サービス系の企業がありますが、各店舗で店長や所属長が募集広告の発注や面接対応する場合が多く、今までなかなかRPOの導入が進んでいませんでした。
しかし、ここ最近の急激なアルバイト・パート採用の難易度の高まりにより、採用を各店舗や現場責任者に任せるのではなく、本部で一括管理する企業が増えてきたため、RPOの導入も急激に進んでいる分野です。
こちらも中途採用と同様、RPO企業と自社で対応するタスクを明確にして、なにをどのレベルでRPO企業に求めているのかはっきりしておく必要がありますし、
現場での面接にどう流し込んでいくのかなど、オペレーションをしっかりしておく必要があります。

RPOに何を任せるか
採用業務の何を任せるのか明確にしておく必要ががあります。
採用業務をフェーズごとにタスク化し、コア業務とノンコア業務を明確にして、何を任せるのが効率的か考えていきます。
参考記事
採用計画・企画立案
このフェーズをRPOに任せるのは難しいコア業務です。
RPOもできる採用コンサルティング会社であれば一緒に作り上げていくことも可能です。
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募集方法、採用ツール・手法の選定
このフェーズももコア業務になります。コンサルティング会社、代理店などであれば、任せてしまう事もできます。
原稿や採用ツールを連携、一元化できますので、外部に任せる事で効率化やまとめて発注する事でコスト削減につながる場合もあります。
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募集媒体の運用管理
RPOに任せてしまいたい、ノンコア業務ですが、採用成功のためには重要なフェーズです。
最近ではダイレクトリクルーティングを採用手法として取り入れている企業も多く、スカウト業務もこのフェーズタスクとなります。
また、就職ナビも掲載社数が大幅に増加しているため、掲載しているだけではなかなか十分な母集団が集まらないため、応募者の発見率を高めるための運用が必要になっています。
ここに手間をかけられるかで母集団の数と質に大きく影響しますので、RPO会社が十分なノウハウを持っているかが重要です。
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応募者対応・管理
応募者への説明会案内、予約管理、面接アテンド、予約管理、合否案内など採用業務です。
RPOに任せてしまいたい、ノンコア業務ですが、採用成功のためには重要なフェーズです。
新卒採用の場合、中途に比べると応募者数が多くなり、活動時期も集中するボリュームタスクになるため、積極的にRPOに任せていく事が望まれます。
応募者専用フリーダイヤルを引いたり、専用メールアドレスの取得、最近では採用LINEアカウントの取得とLINEでの応募者との連絡管理や、WEB面接の設定など、コミュニケーションツールも多くなり、きめ細かな応募者対応をしてくれます。
注意点としては、応募者には丁寧な対応が必要ですので、RPOに任せる事でシステマチックな対応にならないよう、注意が必要です。
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説明会・面接の運営
RPOに任せるのはできれば避けたいコア業務です。
優秀応募者の選別や社風との相性など、どうしても外部では判断しづらいため、できるだけ社内で対応が必要です。
また、説明会などもコンテンツ立案やプレゼン資料などをRPOに任せるのは問題ありませんが、実際の運用は会社に対する想いや、熱意は社内の人間が応募者に伝える事が大事です。
話すのが上手なコンサルタントやRPOに任せたいところですが、RPO会社に相談し社内でもブラッシュアップを図って、できるだけ社内で対応するようにしてください。
面接官研修、説明会プレゼン研修など対応してくれるRPO企業もあります。
募集媒体や応募者管理をRPOに任せて、採用担当者は、このコア業務に取り組む時間を創出し、集中する事で接触学生の増加、密な接触を行う事ができるようにすることが採用成功の鍵です。
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内定者対応・フォロー
特に新卒採用においては重要なフェーズです。
コンテンツ設計や内定者研修などRPOに相談できます。
こちらもコンテンツ設計や研修の一部を任せるのは問題ありませんが、基本的には社内で対応したいコア業務です。

RPO(採用アウトソーシング)の費用感
採用計画や募集人数、求めるスペックや応募者規模、どの業務を依頼するかによって大きく異なります。
また、当然業者によっても大きく変わってきます。
多くは規模感と期間、業務量に応じた従量課金制によって料金が設定されている場合が多いです。
目安としての、RPOの費用感についてご紹介します。
各項目費用
基本料金(採用計画策定費) 100,000円~
基本料として設定している場合もあれば採用計画策定費として設定している場合もあります。
求める人物像の設定など採用の上流工程もここに含まれ、コンサル会社であれば任せる事も可能ですが、もっと料金がかかる場合が多いです。
インターン・説明会など企画費 100,000円~
説明会やインターンシップで使うプレゼン資料の作成から、そもそものコンテンツ立案までRPOに任せてしまう事もできます。
コンサル会社であれば、コンテンツ立案まで任せる事ができますが、料金はもっと高くなります。
特にインターンシップは最近ではビジネスゲームを応用した疑似体験のコンテンツも多く、RPOに任せてしまうのも効率的です。
募集媒体・運用費 1媒体 20,000円/月
スカウト運用代行費 200,000円~/月(1件ごとの従量課金制も多い)
新卒採用ではマイナビやリクナビなどで応募者の発見率を高めるためのナビ更新やフラグ更新、中途採用やアルバイト・パート採用でのindeed運用などがここに入ります。
またOfferBoxなどのダイレクトリクルーティングのスカウト代行もここに含まれます。
特に新卒採用におけるマイナビ、リクナビは、掲載数が膨大になっており、掲載しっぱなしでは応募者に発見されす、十分な母集団形成が難しくなっています。しっかりと運用して発見率を高める工夫が必要で媒体ごとに料金が発生します。
スカウト代行費は1通いくらの従量課金制か通数を問わず1ヶ月の運用代行かRPO企業によって違います。
説明会予約者管理 100,000円~/月
面接予約管理 150,000円~/月(選考フェーズごとに発生)
説明会は開催数や動員規模で変動します。面接アテンドも応募者数で変動します。
面接は三次選考まである場合は×3と、選考フェーズごとに料金が発生します。最終面接への動員など重要な局面は応募者数も絞られており、自社内で対応する場合もあります
マイナビ、リクナビの説明会や面接の予約画面の設定、アテンドや予約確認の電話やメール、採用管理ツールでの参加・合否フラグの管理など、業務が多岐に渡ります。
採用専用ダイヤル管理 150,000円~/月
採用専用メールアカウント管理 50,000円~/月
採用専用LINEアカウント管理 150,000円~/月
採用専用のフリーダイヤル回線やメールアドレス、LINEアカウントを設定して応募者からの問い合わせもRPOに任せる事で採用業務を完全にバックオフィス化できます。
LINEアカウントはそのままでは採用では使えませんので、LINE連携した採用管理システムを使います。
これらを導入する事で応募者からの急な面接日程の変更やキャンセル対応など煩雑な業務から解放されます。
業者によっては従量課金制の場合もあります。
内定者フォロー研修 250,000円~/回
内定者フォローの一環で社会人に向けての心構えやエクセルなどビジネスツールの使いかたなどの研修をRPOに任せてしまう事も可能です。
これらの各フェーズごとの料金に従量課金型の電話による予約確認や電話動員などが追加で課金される場合が多いです。
業者によってはこれはパックにして販売していたり業務を切り分けて単体で販売するなど色々な形態があります。
自社の課題がどのフェーズにあるのか、自社に合ったサービスがなんなのか、効率的に使っていく必要があります。
新卒採用をRPOした場合の年間概算額
それでは、上記の金額を参考にある企業例から新卒採用業務をRPOした場合の概算額を計算してみます。
【参考企業例】
新卒採用 10名程度の採用
10月~ マイナビプレ掲載 プレ母集団80名程度
11月~1月 月に2回程度インターンシップ開催 年間40名程度動員
3月~ マイナビ本サイト掲載 年間母集団120名程度
3月~5月 月に2回程度説明会開催 年間60名程度動員
4月~6月 一次面接、二次面接、三次面接開催 年間で選考参加100名弱
6月~ 内定出し 20名 → 承諾10名
【概算】
年間基本料金 100,000円
マイナビプレ掲載運用管理費5ヶ月(10月~2月) 20,000円×5ヶ月=100,000円
インターンシップ動員・予約管理3ヶ月(11月~1月)100,000円×3ヶ月=300,000円
マイナビ本掲載運用管理費4ヶ月(3月~6月) 20,000円×4ヶ月=80,000円
説明会動員・予約管理3ヶ月(3月~5月) 100,000円×3ヶ月=300,000円
一次面接アテンド・予約管理(4月~6月) 150,000円×3ヶ月=450,000円
二次面接アテンド・予約管理(5月~6月) 150,000円×2ヶ月 =300,000円
三次面接アテンド・予約管理(5月~6月) 150,000円×2ヶ月=300,000円
年間合計 1,930,000円
ざっくりとした概算ですが、新卒採用の業務をまるまるRPOするとこれくらいの金額が想定されます。
採用活動期間が9ヶ月~10ヶ月程度にわたるので、月額20万円程度となります。
もちろんRPO企業によって違いますし、パック価格で提供される場合もありますし、採用専用ダイヤルを引くのか、採用専用LINEアカウントを使うのかなど内容によっても変動します。
あくまで参考とお考え下さい。

採用代行サービス企業厳選10社
RPO(Recruitment Process Outsourcing)サービスの内容や選択ポイントについてはこれまでに説明しましたが、次に実際に導入するに向けて、今、業界で注目されている特徴的な採用アウトソーシング企業を厳選して10社をご紹介します。
【2026年最新】採用代行サービス(RPO)主要10社 比較マップ
企業名 | 最も適したターゲット | 得意とする領域・特徴 |
採用総研 | 準大手・中堅・中小企業 | 新卒特化・伴走型コンサル |
ネオキャリア | 業界問わず全般 | 新卒・中途 |
キャリアマート | 事務工数が多い企業 | RPA活用・新卒 |
マルゴト | ベンチャー・IT | スカウト、エンジニア採用 |
レジェンダ | 大手企業 | 大規模運用・DX |
VOLLECT | スカウトを強化したい | ダイレクト採用特化 |
ツナググループ | 飲食・小売・多店舗 | アルバイト・パート |
アールナイン | 採用先任者不在 | 月額制RPO |
マンパワーグループ | 大手・外資系 | 中途・グローバル |
パソナ | 安定性を求める大手 | 事務・全般BPO |
株式会社採用総研
ポイント!
- 新卒採用に特化したアウトソーシング企業
- 業界屈指のリピート率97%!
- 創業30年。大手からベンチャー企業までの豊富な実績
- LINEやダイレクトリクルーティングなど最新ツールをいち早く導入
- 採用コンサル会社として、一緒に採用成功を目指す提案伴走型RPO
採用総研アウトソーシングサービス紹介資料
採用総研アウトソーシング導入実績事例集
株式会社ネオキャリア
ポイント!
累計10,000社以上の導入実績があり新卒・中途・アルバイト領域での実績多数
全国に拠点を持ち、業界でも圧倒的な総合力
採用専門の大型コールセンターを保有し土日・祝日/夜間など柔軟な対応が可能
マルゴト株式会社
ポイント!
- 予算計画が立てやすい月額定額制
- 最短1ヵ月からの短期契約も可能
- ベンチャー・成長企業に特化
- 累計600社以上の支援実績
株式会社キャリアマート
ポイント!
- RPOに特化した採用支援会社
- ロボットをいち早く導入。約600体の採用ロボットが稼働し、作業効率化
- 15年以上、新卒・中途採用で多数の実績
レジェンダ・コーポレーション株式会社
ポイント!
- 採用代行から人事労務管理、人事のDX化までフルサポート
- 大手企業で多数実績
- ITエンジニアにおける採用決定率は90%超
株式会社VOLLECT
ポイント!
スカウト代行に特化し、ダイレクトリクルーティングに圧倒的な強み
職種や業種に精通したプロフェッショナルをアサイン
エン・ジャパングループとして総合人材支援も可能
株式会社ツナググループHC
ポイント!
・日本初のアルバイト採用代行会社
・330社/90,000店舗の採用を代行してきた確かな実績
・店長研修や定着支援などトータルにサポート。
株式会社アールナイン
ポイント!
- 1,500人の採用プロフェッショナルの中から課題に最適なチームを編成
- 月額制・1ヶ月単位の柔軟な契約ができる「人事ライト」
- 内定辞退を防ぐ候補者体験を重視した選考プロセスから提案
マンパワーグループ株式会社
ポイント!
- 世界規模のネットワークと55年以上の実績を活かした大手ならではの総合力と実績
- 大手企業中心に大量採用で多数の実績
- 新卒採用、中途採用、アルバイト採用どの分野でも多数の実績
株式会社パソナ
ポイント!
・派遣大手のRPO。コールセンター業務から派生
・大量採用に豊富な実績
・採用だけでなく契約管理、更新処理など様々な業務のアウトソーシングが可能
採用代行(アウトソーシング/RPO)に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 採用代行(アウトソーシング/RPO)の料金相場はどのくらいですか?
A1. 業務範囲によりますが、月額10万円〜50万円程度が一般的です。
「スカウト1件送信ごとに〇〇円」といった従量課金型や、採用1名につき想定年収の20〜35%を支払う成功報酬型もあります。自社の採用人数や期間に合わせて最適なプランを選ぶことが、コストパフォーマンスを高める鍵となります。
Q2. 採用代行と人材紹介(エージェント)の違いは何ですか?
A2. 最も大きな違いは「関与する範囲」と「料金構造」です。
人材紹介は「候補者の紹介」がメインで、採用決定時に高額な報酬が発生します。一方、採用代行(RPO)は「採用実務(スカウト送信、日程調整、合否連絡など)の運用」を代行します。RPOは月額費用が発生しますが、大量採用やダイレクトリクルーティングを強化する場合、1人あたりの採用単価を大幅に抑えることが可能です。
Q3. RPOを導入するデメリットや注意点はありますか?
A3. 主な注意点は、「社内に採用ノウハウが蓄積されにくい」ことと「候補者対応がシステマチックになりすぎるリスク」です。
これを防ぐためには、単に丸投げするのではなく、株式会社採用総研のような「コンサルティング型」のパートナーを選び、定期的な進捗報告や改善提案を通じて自社の採用力を底上げしていく体制を築くことが重要です。
徹底比較:自社に最適な「料金プラン」と「依頼範囲」の選び方
FAQで触れた内容をさらに深掘りし、貴社が失敗しないための3つの判断基準を解説します。
1. 「月額固定型」vs「従量課金型」どちらが安くなる?
月額固定型が向いている企業:
新卒採用のように、一定期間に大量の応募者をさばく必要がある。
年間を通じてコンスタントに中途採用を行っている。
メリット: 採用人数が増えても追加費用が発生せず、1人あたりの採用単価を抑えられる。
従量課金型が向いている企業:
「今月だけスカウトを100通打ってほしい」など、スポットで依頼したい。
採用人数が少なく、月によって業務量の波が激しい。
メリット: 無駄な固定費を払わずに済み、必要な時に必要な分だけコストをかけられる。
2. 人材紹介(エージェント)からRPOへ切り替えるタイミング
「人材紹介の紹介手数料が高すぎる」とお悩みの場合は、以下の条件に当てはまった時がRPO導入のベストタイミングです。
年間採用予定数が5名〜10名を超えた時
ダイレクトリクルーティング(スカウト)を自社で運用したいが、工数が足りない時
母集団は集まっているが、面接設定や連絡が遅くて辞退者が出ている時
3. 「丸投げ」で終わらせないための、パートナー選びの条件
FAQでも触れた「ノウハウが蓄積されない」というリスクを避けるため、委託先には以下の3点を必ず確認してください。
改善提案の頻度: 単なる事務代行ではなく「歩留まりの改善案」を月次で出してくれるか。
データの共有範囲: 候補者の管理データやスカウトの返信率データを、自社資産としていつでも閲覧・蓄筆できるか。
対応の柔軟性: テンプレート通りの対応ではなく、自社の社風を理解した「温かみのある連絡」をしてくれるか。
まとめ
いかがでしょうか?RPOは今、注目のサービスで導入企業が増加しています。
単純な派遣や、事務代行ではなく、RPOが注目されている理由は、RPOがワンパワー不足を補う、後ろ向きな施策ではなく、採用ノウハウの活用や、採用進捗率や採用数を確保、質の向上を狙える攻撃的な施策だからです。
RPOにはそれぞれ強みや得意分野がありますので、自社の課題と目的に沿ったRPOを選定する必要があります。
採用総研の採用アウトソーシング詳細はこちら
採用総研のアウトソーシング導入事例集
参考記事










