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新卒採用コンサルティング比較10選!費用相場や選び方、失敗しないポイントを解説【2028卒最新】

【この記事のポイント】

  • 最新!新卒採用成功の鍵: 早期化・AI選考への対応と、学生の心に刺さる「独自ブランディング」が不可欠。

  • 新卒採用コンサル10社を比較: 徹底伴走型の「採用総研」や総合力の「ネオキャリア」など、強みの異なる有力コンサルを徹底解説。

  • 失敗しない選び方: 費用相場(月20万円〜)を把握し、「丸投げ」にならない自社に最適なパートナー選定のコツを紹介。

本格的に少子化時代に突入し、構造的に売り手市場が定着し、新卒採用は非常に難しい時代となりました。
いままでの就職ナビだけでなく、マッチングイベントやダイレクトリクルーティングなど新しい採用手法、AIの普及など、新卒採用は変革期にあります。
そうした中、自社の新卒採用の見直しを求められる経営層や新卒採用担当者は、何から見直していけば良いのか、どう分析、改善していけば良いのかわからないという場合も増えてきました。
そこで、今注目されているのが「新卒採用コンサルティング会社」の存在です。

ここでは新卒採用コンサルティング会社を使うメリットとポイントを30年の実績を持つ新卒採用のエキスパートが解説したいと思います。

自社の新卒採用の課題がわかる!

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もっと詳しく自社の新卒採用力を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

目次[非表示]

  1. 1.新卒採用コンサルティングとは?
    1. 1.1.採用戦略の企画立案
    2. 1.2.採用業務の代行
  2. 2.新卒採用コンサルティング会社を使うメリット
    1. 2.1.最新の採用トレンドの提供
    2. 2.2.現状の採用の問題点の抽出
    3. 2.3.自社の採用ノウハウを一緒に作ってくれる
    4. 2.4.採用担当者の育成
  3. 3.採用コンサルティングの費用
  4. 4.採用コンサルティング会社を選ぶポイント
    1. 4.1.得意分野は?
    2. 4.2.コンサルティング領域は?
    3. 4.3.新卒採用の実績は?
  5. 5.実際にあった導入失敗事例
    1. 5.1.運輸会社A社の失敗事例
    2. 5.2.機械メーカーB社の失敗事例
    3. 5.3.外食企業C社の失敗事例
  6. 6.厳選の有力新卒採用コンサルティング会社
    1. 6.1.株式会社採用総研
    2. 6.2.株式会社ネオキャリア
    3. 6.3.株式会社クイック
    4. 6.4.株式会社カケハシスカイソリューションズ
    5. 6.5.株式会社キャリアマート
    6. 6.6.株式会社船井総研
    7. 6.7.株式会社Legaseed
    8. 6.8.株式会社ジーズコンサルティング
    9. 6.9.株式会社アールナイン
    10. 6.10.株式会社クリーク・アンド・リバー社
  7. 7.新卒採用コンサルティングに関するよくある質問(FAQ)
    1. 7.1.Q1. 新卒採用コンサルティングの費用相場はどのくらいですか?
    2. 7.2.Q2. 採用コンサルティングを導入する最大のメリットは何ですか?
    3. 7.3.Q3. 採用コンサル会社を選ぶ際のポイントは?
    4. 7.4.Q4. 採用コンサルティングの導入で失敗するケースはありますか?
    5. 7.5.Q5. 2028卒採用のトレンドとコンサルの必要性は?
    6. 7.6.Q6. 採用コンサルティングと採用代行(RPO)の違いは何ですか?
    7. 7.7.Q7. 知名度が低い中小企業でもコンサル導入の効果は出ますか?
    8. 7.8.Q8. 契約期間はどのくらいが一般的ですか?
    9. 7.9.Q9. コンサル導入にあたって自社で準備すべきことはありますか?
    10. 7.10.Q10. 複数のコンサル会社を比較する際の注意点は?
  8. 8.まとめ

新卒採用コンサルティングとは?

新卒採用コンサルティング会社とは、専門のコンサルタントが新卒の採用において発生するさまざまな課題や要因を分析、その課題解決のための対策を提案、実行をしてくれるサービスです。
少子化や採用手法の変化に伴い、企業にとって新卒採用が非常に重要なタスクとなり、かつ難易度が飛躍的に高くなったことにより、利用する企業が増え、注目されるサービスとなりました。

新卒採用分野におけるコンサルティングサービスには次のアプローチがあります。

採用戦略の企画立案

特定の課題に焦点を当て、それらを解決するための具体的な戦略を提供するものです。たとえば、応募者母集団の獲得で苦戦している場合や、アミューズメント業界や外食産業など採用難業界、理系採用が必須の製造業、特定の職種で競争が激しいIT業界、あるいは企業の認知度が低い場合など様々な課題に対して、コンサルタントは企業に対して、それぞれの課題に対処するための戦略を提案し、実行の支援を行います。

  • 採用コンセプトの設計、目標設定

  • 求める人物像、ペルソナ設計

  • 選考フロー、スケジュールの構築

  • 説明会、インターンシップなどのコンテンツ設計

  • 自社の魅力分析、競合他社比較

  • 採用ブランディング

  • 評価基準策定

採用業務の代行

採用業務全体を包括的にサポートし、クライアント企業が新卒社員を効率的に採用できるよう支援するものです。
最近では採用アウトソーシングや、RPO「Recruitment Process Outsourcing」(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)と呼ばれ、導入する企業が増えています。
これにより、企業は労力と時間を説明会や面接など採用コア業務に集中でき、新卒採用プロセスを最適化できます。
コンサルティング会社は、就職ナビや就職イベントの最適化、選考プロセスの改善、面接のトレーニング、内定の獲得戦略の策定など、さまざまな面で企業をサポートします。
単なる事務代行と違うのは、採用担当者と協力して戦略を立案し、採用活動を進めるサポートを積極的に提供する点です。
また、母集団形成のためのメディアプランの提案や、面接官トレーニングやリクルータートレーニング、入社後の新入社員研修まで行う場合もあります。

  • 採用業務アウトソーシング
  • 採用メディアプランの提案
  • 面接官トレーニング、リクルータートレーニング
  • 内定者フォロー設計
  • 新入社員研修

新卒採用コンサルティングサービスは、新卒市場の競争が激化する中で、企業に戦略的なアドバイスや実務的な支援を提供し、成功への道を開きます。

新卒採用コンサルティング会社を使うメリット

そもそもなぜ採用コンサルティング会社を使うのか、そのメリットについて、具体的にご紹介します。自社の採用活動の見直しや、新卒採用を始めたい企業には、通常の人材企業と違い、採用コンサルティング会社を使う大きなメリットがあります。

最新の採用トレンドの提供

採用コンサルティングを使う一番のメリットと言えます。
マイナビなど従来の求人広告会社は自社のメディアを持ち、自社メディアを使っての採用課題の解決を提案してくれます。
もちろん、それは大事な事なのですが、掲載社数が3万社を超え巨大になりすぎた就職サイトが、全ての企業の採用活動において最適解とは言えなくなってきました。
また、従来の就職サイトは会員登録で利用者を囲い込むというその性格上、InstagramなどのSNSやLINEやGoogleなどのコミュニケーションツールとの相性が悪く、またダイレクトリクルーティングやAIツールなど、新しい採用手法に適しているとは言い難い状況です。
そうした中、最新の採用トレンドを提供できるのが、採用コンサルタントの魅力です。
最新の採用手法、AIなど最新HRテック、今どきの学生のコミュニケーションツールにも詳しく、今の学生とスムーズなコミュニケーションの手法を提案してくれます。

現状の採用の問題点の抽出

そもそも自社の採用の何が問題なのかわかっているでしょうか?

  • 母集団は本当に足りていますか?

  • 足りている、足りていないと考える根拠は?

  • 採用ターゲットと効率的な接触はできていますか?

  • 自社の採用ターゲットは明確ですか?

  • 「コミュニケーション能力が高い」など抽象的な人物像になってしまっていませんか?

  • 内定辞退されてしまう原因は何でしょうか?

  • 内定辞退防止のためにできることは何でしょうか?

  • インターンは学生の志望度を高める内容になっていますか?

  • 今の学生が求めるインターンとは何でしょうか?

などなど、自社だけで考えていても正解の出ない問題や課題を、豊富な他社事例などで抽出して、解決策を提案してくれます。

自社の採用ノウハウを一緒に作ってくれる

新卒採用はうまく採用できるようになれば毎年定期的に人材を補充できるようになります。
そのためには採用のノウハウを常に蓄積していくことが大事です。
採用コンサルティング会社は、採用企業のパートナー、伴走者として採用業務のアウトソーシングをはじめ、インターンシップや説明会など学生向けコンテンツの作成や選考フローの構築、求める人物像の設計など、自社の採用を一緒に作っていってくれ、その進捗を逐次報告してくれます。
そうして採用ノウハウが蓄積され、どんどん優秀な学生が採用できるようになっていきます。
新卒採用に詳しい採用担当者がもう一人増えた感覚で自社の採用をバックアップし、単年で終わらない自社の採用力を高めてくれる存在です。

採用担当者の育成

採用担当者の育成まで包括的に支援してくれます。面接官トレーニングでは、クライアント企業の面接官が必要なスキルや資質を磨き、面接独自のコミュニケーションスキルや質問テクニックを習得するためのトレーニングが提供されます。
新卒採用では、人事だけでなく部門の若手などをリクルーターとして動員する事も多いのでリクルータートレーニングも行います。

採用コンサルティングの費用

採用規模やコンサルティング会社などによって様々です。
目安としての料金例をご紹介します。

・採用コンセプトの設計、目標設定 30万円~
・求める人物像、ペルソナ設計 30万円~
・選考フロー、スケジュールの構築 30万円~
・説明会、インターンシップなどのコンテンツ設計 100万円~
・自社の魅力分析、競合他社比較 30万円~
・採用ブランディング 50万円~
・評価基準策定 50万円~
・採用業務アウトソーシング 200万円~
・採用メディアプランの提案 メディアによる
・面接官トレーニング、リクルータートレーニング 1回20万円~
・内定者フォロー設計 20万円~
・新入社員研修 1日想定25万円~

何をどこまでコンサルティング会社に頼るのかによって大きく金額が変わってきます。
採用数や課題感にもよりますが、採用業務のアウトソーシングや戦略設計であれば、年間で100万円~300万円程度が一般的かと思います。

入社案内や採用HPの制作などの採用ブランディングや面接官研修などまで行うと、さらに費用がかかってきます。

採用コンサルティング会社を選ぶポイント

採用コンサルティング会社は数多くあり玉石混合です。また企業との相性もあり大手だから、老舗だから安心という事もありませんし、逆に設立間もないベンチャーだから最新の提案をしてくれるという訳ではありません。
自社に合うコンサルティング会社をしっかり見極める必要があります。

得意分野は?

「採用コンサルティング」と言っても、新卒採用と中途採用、アルバイト・パート採用とそれぞれメディアも違えばノウハウも全く違います。
理想はすべてに精通したコンサルタントですが、そんなコンサルタントはいません。必ず得意分野があります。
特に新卒採用は、1年単位で動き最新トレンドに敏感な学生相手の特殊な採用です。
かって、紙媒体からネット媒体への変化やコロナ禍によるWEB面接の普及も、新卒採用が真っ先に変化しました。
AIスカウトやAI面接なども今、まさに新卒採用で率先して導入が進んでいます。
新卒採用は新卒採用に強い専門のコンサルタント会社を選ぶ必要があります。

コンサルティング領域は?

説明会やインターンのコンテンツ制作、採用業務アウトソーシング、選考フローの構築、内定者フォローなど、どこまで手伝ってくれるのかしっかり確認しておく必要があります。
コンサルティング会社とは長いつきあいになり、ともに採用ノウハウを構築していかないといけないのですが、単年度で契約先を変更する事になるのは、ここがしっかりと共有できていなかったことが多いです。
コンサルティング会社が期待通りに提案してくれなかったり、逆にコンサルティング会社の提案を顧客が実行してくれなかったりの行き違いが発生します。
事前にしっかりとできる事、できない事を詰めておく必要があります。

新卒採用の実績は?

新卒採用コンサルティングの実績があるのかはしっかりと確認してください。
設立の若いベンチャー企業にありがちですが、ノリと勢いだけで地に足がついたコンサルティングができていない場合も多いです。
提案は斬新でカッコ良いのですが、そもそもそれが採用につながるかは別問題です。
コンサル会社は広告制作会社ではないので、コンセプトや提案デザインが良いから良いコンサル会社とは限りません。
実際の実績からしっかりと判断してください。

実際にあった導入失敗事例

注目されており、導入も増えている採用コンサルティングですが、導入してもうまく行かない事もあります。
実際にあった導入失敗の事例をご紹介します。
このような失敗がないよう、事前にしっかりと検討とコンサルティング会社との目的の共有が重要となります。

運輸会社A社の失敗事例

いわゆる3Kの仕事で学生に人気がなく、新卒採用がうまくいっていなかった企業の事例です。
社長が新卒採用テコ入れとして、コンサルティング会社を導入しました。
コンサルティング会社の提案で、安くない予算をかけて、斬新でオシャレな採用コンセプトの構築と、それに沿ったオシャレできれいな採用HPが完成しましたが、その会社はコンセプトワークを得意とするコンサル会社で、母集団形成のノウハウが無く、完成した立派でカッコ良いHPに学生はほとんどアクセスしないという状況になり、大失敗しました。
自社が本当に求めているものは何なのか、コンサルティング会社が何を得意分野とし、何をしてくれるのかをしっかり詰めておかなかったための失敗事例です。

機械メーカーB社の失敗事例

機電系の採用で苦戦していたB社は中途採用で取引のあった代理店にコンサルティングを依頼。
メディアの提案とメディア運用・採用業務のアウトソーシングを主体に採用業務の改善に取り組みましたが、結果、コンサルティング会社に新卒採用のノウハウがなかったため、イベントへの参加と巨大就職サイトへの掲載という以前からの手法から結局脱却できず、うまく行きませんでした。
また、アウトソーシングを外注していたため、採用がうまくいかず長引けば長引くほど予算がかかる状況に陥ってしまいました。
新卒採用という特殊なノウハウが必要な分野に安易に中途採用で取引があるという理由で導入してしまい失敗した事例です。

外食企業C社の失敗事例

採用に苦戦していたこちらの企業は、同業大手企業で実績のあったコンサルティング企業に依頼、採用コンセプトの構築から、求める人物像の設定、面接での評価制度の導入など、大手で成功した手法を取り入れましたが、根本的な問題であった、母集団不足や採用担当者のマンパワー不足の解消には至らず、せっかく構築した採用フローも、うまく活用できませんでした。
自社の課題とリソース、採用の規模感とコンサルティング会社の提案内容が合っていなくて、同業大手の実績だけで判断したためうまく行かなかった事例です。

厳選の有力新卒採用コンサルティング会社

採用コンサルティングを導入しようと思っても、数多いコンサルティング会社から自社に合った適切なパートナーを探すのは大変です。
そこで、この段階からは、新卒採用に特化もしくは得意とし豊富な実績を持つ有力な採用コンサルティング会社を厳選してご紹介します。

【2028卒版】厳選の新卒採用コンサルティング会社10選 比較一覧

企業名

主な強み・支援スタイル

おすすめの活用シーン

採用総研

採用戦略の立案から実行、採用後の定着までの「伴走型」トータルサポート

二人三脚の徹底した密着支援を希望する場合

ネオキャリア

圧倒的なマンパワーと総合力

大量採用や業務効率化を優先したい場合

クイック

東証プライム上場の安定基盤と、丁寧なフォローによる高い満足度

新卒だけでなく中途採用、アルバイト採用までトータル支援が欲しい場合

カケハシスカイソリューションズ

クリエイティブ(制作物)と採用設計の融合

独自の魅力発信・ブランディングを強化したい際

キャリアマート

ロボット(RPA)活用による採用業務の自動化

事務作業のミス削減と工数削減を徹底したい場合

船井総研

経営戦略に基づいた組織・採用の仕組み化

経営数値に直結する採用戦略を求める企業

Legaseed

学生を惹きつける「選考体験」の設計とブランド化

インターン、説明会のコンテンツ設計を求める企業

ジーズコンサルティング

採用実務(RPO)に強み

マンパワー不足が課題の企業

アールナイン

プロ人事集団による高度な面接・選考代行

選考の質(見極め・口説き)をプロに任せたい場合

クリーク・アンド・リバー社

クリエイティブ領域の専門性とエージェント力

専門職・クリエイティブ職の採用強化に

株式会社採用総研

新卒採用に特化したコンサルティング会社です。​​​​​​​
徹底して寄り添う丁寧な採用業務のアウトソーシングを得意とし、求める人物像の構築からメディア展開、選考フロー構築、内定者フォロー、そして新入社員研修や受入れ研修まで、採用から定着、戦力化までコンサルティングできる、とことん新卒採用に強みを持った会社です。
90%以上という、業界でも非常に高いリピート率を誇り、安心できる新卒採用会社です。
1993年設立の老舗ですが、長年の豊富な実績だけでなく、LINEやダイレクトリクルーティングなどの採用手法もかなり早い段階からLINE社、i-plugと提携し、積極的に手法を取り入れ、最近ではAIを活用した手法も積極的に取り入れています。

株式会社ネオキャリア

マイナビ系のトップ求人広告代理店です。大手企業からベンチャー企業まで非常に豊富な実績と、全国に拠点を持つ業界でも圧倒的な総合力を兼ね備えたコンサルティング会社です。
新卒だけでなく、中途採用、アルバイト・パート採用でも豊富な実績があり、総合的なコンサルティングサービスができるのが特徴です。
豊富なサービス内容や最新のトレンドを取り入れた提案に加え、MOCHICA(モチカ)など自社ツールも豊富でネオキャリアにしかできない提案ができるのも魅力です。

株式会社クイック

リクルート系の大手求人広告代理店です。大手からベンチャー企業まで豊富な実績があります。
新卒採用だけでなくキャリア採用、アルバイト採用まで、リクルート系メディアを活用し総合的なサポートが可能です。
採用コンサルティング会社の枠を超え、人材コンサル会社として採用だけでなく、育成・キャリアの開発支援、人事・組織コンサルティングまで幅広いコンサルティングが可能です。

株式会社カケハシスカイソリューションズ

制作力に強みを持つコンサルティング会社です。そのため採用ブランディングの構築を中心としたコンサルティングが強い会社です。
人材採用計画の立案と採用活動の実施、求める人材像などの人材要件の定義、採用戦略の立案から広告媒体の選定、クリエイティブ、採用体制づくり、内定者フォロー提案までコンサルティングが可能です。

株式会社キャリアマート

アウトソーシングに強みを持つ採用コンサルティング会社です。早くからスカウトを自動化する採用ロボットを導入し、豊富な実績があります。
年間クライアント数・約600社以上のノウハウ・情報などをもとに、業界・業種・職種別に、企業の特徴(強み・弱み)、給与、キャリアプランなどの項目を分析し、ターゲット学生に訴求するダイレクトリクルーティングのプランニングを強みに持っています。

株式会社船井総研

上場の大手経営コンサルティング会社である同社の提供する新卒採用コンサルティングサービスです。中小企業に特化した特徴があります。
経営コンサルティング会社らしく、業績アップの視点からの人材コンサルティングで採用だけでなく定着、組織成長まで見据えたコンサルティングでを得意としています。

株式会社Legaseed

新卒採用のプロデュースに強い採用コンサルティング会社です。
独自の採用メソッドを持ち、戦略的に新卒採用をプロデュースします。
特に学生の体験型インターンシップなど、魅力的な採用プログラムの設計に強みを持っています。

株式会社ジーズコンサルティング

新卒採用・中途採用の両方でプロモーション・コンサルティング・採用業務代行・ブランディングとトータルにサービスを提供できるコンサルティング会社です。
ペルソナ設計や選考基準を統一化する独自のツールを持ちいて、採用活動全体の最適化、採用活動全体をマーケティングに置き換えて、採用活動の検証と最適化を図ります。

株式会社アールナイン

キャリアコンサルタント有資格者や人事経験者、人材業界経験者をはじめとした人材プロフェッショナルがおよそ1,000名ほどパートナーとして提携しており、それぞれの専門領域を活かして採用計画、採用実務、人材育成、離職率の改善など、採用から定着まで人材に関する課題解決を提案できます。

株式会社クリーク・アンド・リバー社

プロフェッショナル人材のエージェントとして有名な企業ですが、新卒採用領域でもコンサルティング企業として豊富な実績があります。
採用戦略策定といった上流工程から、面接代行などの下流工程まで一気通貫で採用支援を行うことができ、特にWEBやメディア、映像、ゲームなどクリエイティブ業界の採用を得意としています。

新卒採用コンサルティングに関するよくある質問(FAQ)

新卒採用コンサルティングを導入する際によくあるFAQをまとめました。

Q1. 新卒採用コンサルティングの費用相場はどのくらいですか?

A. 支援内容によりますが、戦略立案や実務代行を含めると月額20万円〜80万円程度、年間プロジェクトでは200万円〜600万円前後が一般的です。小規模なアドバイザリーのみであれば月額10万円程度から、フルアウトソーシング(RPO)では1,000万円を超えるケースもあります。

Q2. 採用コンサルティングを導入する最大のメリットは何ですか?

A. 主なメリットは、「最新の採用ノウハウの活用」「採用業務の効率化と工数削減」「第三者視点によるミスマッチの防止」の3点です。特に母集団形成に苦戦している企業や、社内に採用専任者がいない企業において、短期間で採用力を強化できる点が大きな利点です。

Q3. 採用コンサル会社を選ぶ際のポイントは?

A. 以下の3つの基準で選定することをお奨めします。

  1. 自社と同規模・同業界の実績があるか。

  2. 支援範囲(戦略のみか、実務代行までか)が自社の課題と合致しているか。

  3. 担当コンサルタントとの相性と、現場への理解度が深いか。

Q4. 採用コンサルティングの導入で失敗するケースはありますか?

A. よくある失敗は、「課題の設定がずれている」「自社の社風と合わない手法を強行される」「費用対効果の検証(KPI設定)が曖昧」といったケースです。導入前に役割分担とゴールを明確にすることが成功の鍵となります。

まずはこちらの「【簡易版】新卒採用力チェック(無料)」で自社の課題をチェックしてみてください。

Q5. 2028卒採用のトレンドとコンサルの必要性は?

A. 2028卒採用では、「AIによる選考効率化」と「早期化・通年採用の定着」がさらに進みます。学生の動向が複雑化しているため、最新のテクノロジー活用や、競合他社に負けない独自の魅力付け(ブランディング)を専門家と共に行う重要性が高まっています。

Q6. 採用コンサルティングと採用代行(RPO)の違いは何ですか?

コンサルティングは「採用戦略の立案や仕組み作り」を主目的とし、RPOは「スカウト送信や日程調整などの実務代行」を主目的とします。今回の記事で紹介した採用総研キャリアマートのように、戦略から実務まで一気通貫で支援する企業も増えています。

Q7. 知名度が低い中小企業でもコンサル導入の効果は出ますか?

はい、十分に期待できます。知名度で劣る中小企業こそ、Legaseedカケハシスカイソリューションズのようなブランディング支援を活用し、自社独自の魅力を可視化することで、大手企業と差別化された採用成功を実現している事例が多くあります。

Q8. 契約期間はどのくらいが一般的ですか?

新卒採用の1サイクルに合わせ「1年間(単年度)」の契約が一般的です。ただし、インターンシップの企画のみ、あるいは説明会代行のみといった、特定のフェーズに絞った数ヶ月単位のスポット契約に対応しているコンサル会社もあります。

Q9. コンサル導入にあたって自社で準備すべきことはありますか?

「過去の採用実績データ」や「理想のターゲット像(ペルソナ)」の素案があるとスムーズです。もし準備が整っていなくても、採用総研クイックのような伴走型の会社であれば、現状分析の段階から一緒に進めてもらうことが可能です。

Q10. 複数のコンサル会社を比較する際の注意点は?

提案内容の具体性だけでなく、「担当コンサルタントの実績」と「追加費用の有無」を確認してください。また、自社の業界特有の悩み(例:IT職採用、理系採用など)に対して、クリーク・アンド・リバー社のような専門性を持っているかどうかも重要な比較ポイントです。

まとめ

採用コンサルティング導入は1年がかりのものですし、ノウハウ構築まで長いつきあいが必要です。
自社が何を求めてコンサルティングを導入するのか、コンサルティング会社にどこまでもとめるのか、相性を含めてしっかりと吟味する必要があります。

採用コンサルティング会社は、企業の採用活動を力強くサポートしてくれます。彼らは外部から客観的な視点をもたらし、専門家の分析を通じて、採用プロセスにおける課題の解決策や経営戦略において必要な人材像を明らかにします。
採用コンサルティング会社を選ぶ際には、複数の企業を比較検討することがおすすめです。各企業の過去の実績や提供サービスの内容、料金などを確認し、自社に最適なサービスを選択しましょう。これにより、成功に向けた最良の選択を行えます。

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採用・研修コンサルタント 片岡誠
採用・研修コンサルタント 片岡誠
株式会社採用総研 常務取締役 / 採用・研修コンサルタント  1974年生まれ。1997年の入社以来、30年にわたり新卒採用支援の最前線に立つエキスパート。 得意領域: ベンチャーの新卒採用立ち上げ、サービス系企業の100名規模採用、大手製造業の理系上位校採用。 最新手法: LINE活用、ダイレクトリクルーティング、生成AIを活用した採用業務効率化、HRテック導入支援に精通。 研修・教育: 「早期離職防止」と「戦力化」を軸とした新入社員〜若手向けプログラム立案・講師実績多数。 累計200社以上の支援実績に基づき、現在は株式会社採用総研の常務取締役として、東京オフィスの設立やWebマーケティング部門の立ち上げを牽引。経営者視点での組織設計から、現場感覚を重視した採用実務まで、一貫した実行支援に定評がある。

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