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満足度93%の秘密。異業種交流型「集合研修」が自走型人材を育てる理由

なぜ「自社内だけ」の研修では不十分なのか

多くの企業が自社単独で新入社員研修を実施していますが、そこには「甘え」が生じやすいという落とし穴があります。社内だけの閉ざされた環境では、新入社員はどこか「守られている」という感覚を捨てきれず、緊張感や主体性が欠如しがちです 。

新入社員を早期に「プロ」へと脱皮させるためには、あえて社外の荒波に揉まれ、自分の現在地を客観視させる「外部の刺激」が不可欠です 。

*最新版の新入社員研修について、全体像や年間スケジュールを網羅的に知りたい方は、こちらの【2026年度版】新入社員研修の進め方完全ガイドをご覧ください。

目次[非表示]

  1. 1.なぜ「自社内だけ」の研修では不十分なのか
  2. 2.2. 実績データ:79社・342名が切磋琢磨する圧倒的な規模感
  3. 3.3. 異業種交流の価値:社外のライバルが「視座」を引き上げる
    1. 3.1.4. 研修設計:受講生を「受け身」にさせない参加型プログラム
  4. 4.5. 受講生の声:学生気分から「プロ」へ意識が変わった瞬間
  5. 5.6. まとめ:2026年度、貴社の新人を「自走型人材」へ

2. 実績データ:79社・342名が切磋琢磨する圧倒的な規模感

採用総研が主催する集合研修は、業種や属性の枠を超えた多様な学びの場となっています。2025年度の実績では、以下の通り非常に高い支持を得ています。

  • 受講生満足度:93%という圧倒的な評価を獲得しています 。
  • 参加社数:メーカーからIT、商社、サービス業まで、計79社が参加しています 。
  • 参加人数:342名の新入社員が集まり、社外の同期として絆を深めました 。
  • 多様な属性:大学卒(74%)を中心に、高卒(10%)、短大・専門卒(10%)、大学院卒(5%)と幅広い層が共に学んでいます 。

3. 異業種交流の価値:社外のライバルが「視座」を引き上げる

他社との合同型研修には、自社内研修では得られない3つのメリットがあります。

  • 受講生の視座を高める:異業種の新入社員と交流することで、自社の常識に捉われない広い視野を養います 。
  • 社外に同期を作る:1名から参加可能であり、他社の仲間と不安を分かち合うことでモチベーションを維持・向上させます 。
  • 競争意識の醸成:他社の優秀な新人の姿を目の当たりにすることで、「自分も負けていられない」という健全な競争心が芽生えます 。

今の新入社員が働きたい職場の特徴として、圧倒的1位なのが**「互いに助け合う(75.9%)」**環境です。社内だけでは「馴れ合い」になりがちなこの特性も、他社合同の場であれば「共に高め合い、助け合う同期」というポジティブな関係性として機能します。他社の仲間と出会い、切磋琢磨することは、彼らが最も望む「安心感のある成長環境」そのものなのです。

※数値は株式会社採用総研『2025年度新入社員意識調査』より引用

4. 研修設計:受講生を「受け身」にさせない参加型プログラム

「座学中心で講師が一方的に話す研修」は、今の若手には響きません。採用総研では、受講生が主体的に取り組むための仕掛けを随所に施しています 。

  • チーム対抗戦と景品:ワークをチーム対抗戦形式にし、優勝チームに景品を用意することで、自発的な参加を促します 。
  • アウトプット中心の2日間:自身の頭で考え、メンバーと意見交換し、解説を通じて気づきを得るコーチングスタイルを徹底しています 。
  • 体と頭を働かせるワーク:発表やグループワークを多用し、楽しみながら学びを深められる設計です 。

あわせて読みたい:失敗しない新入社員研修会社の選び方 5つのチェックポイント

5. 受講生の声:学生気分から「プロ」へ意識が変わった瞬間

実際に研修に参加した受講生からは、意識変革を裏付ける多くの感想が寄せられています。

  • 刺激と成長:「他社の新入社員と交流しながら進められたので、良い刺激になった」 。
  • マインドの変化:「学生気分のまま入社してしまったが、ワークや同期との交流を通じて意識を変えることができた」 。
  • 実践の自信:「名刺交換や電話応対をその場で修正し、体に染みつけて覚えることができた」 。

新入社員だけでなく、内定者向けの講座も満足度97.3%を記録しています。辞退防止に直結する内定者フォローの成功事例もあわせてご覧ください。

主要エリアでの開催スケジュールや比較はこちら

6. まとめ:2026年度、貴社の新人を「自走型人材」へ

新入社員を「お客様」として扱う期間を終わらせ、自律的に考え行動する「戦力」へと変える。そのためには、社外のライバルと出会い、本気でぶつかり合う集合研修という環境が最適です 。

業種、受講生属性ともに様々な企業様が参加し、高い満足度を記録し続けている「2026年度新入社員集合研修」の詳細は、以下の資料からご確認いただけます。


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採用・育成コンサルタント|坂口 智哉
採用・育成コンサルタント|坂口 智哉
2019年入社。営業企画部として、大手グループからベンチャー企業まで、規模を問わず累計42社以上のプロジェクトに参画。採用フローの設計や志望度醸成の仕組み化を完遂し、業種を問わず再現性の高い採用スキームを提供してきました。 特に「採用スキームの構築」と「採用スタートアップ支援」を専門としています。ゼロベースからのフロー設計や、独自のノウハウを用いた「志望度醸成の仕組みづくり」に定評があり、数多くの企業の採用基盤を確立しています。 【コンサルティングの指針】 過去の成功体験に固執する「今まで通りの採用」ではなく、変化の激しい「これからの採用市場」を見据えた戦略立案を重視しています。単なる手法(カタチ)の提供にとどまらず、採用成功の定義から逆算した本質的な解決策を提案し、企業の採用力強化に日々伴走しています。 自社の採用フローをゼロから見直したい、または内定承諾率に課題を感じている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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