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【人事・研修担当者必見】新入社員とのギャップに悩むなら、研修は「プロに任せる」が正解な理由

毎年やってくる新入社員研修。「今年の新人にはどう接すればいいのか」「どんなカリキュラムなら響くのか」と、頭を抱えている担当者の方も多いのではないでしょうか?

結論から言います。変にあれこれ悩むのはやめて、新入社員研修はプロに任せましょう。

社内の担当者がどれだけ頑張って「イマドキの若者」を理解しようとしても、どうしても埋められない壁があります。その明確な理由と、プロに任せるべき理由を解説します。

目次[非表示]

  1. 1.担当者と新人の間にある「埋められないギャップ」
  2. 2.「あれこれ悩む時間」は企業にとってのコスト
  3. 3.トレンドを熟知した「プロ」に任せる3つのメリット
  4. 4.まとめ:悩む暇があったらプロに頼ろう!

担当者と新人の間にある「埋められないギャップ」

入社時の新入社員研修は、人事担当者や研修担当者が研修を行うケースは多いですが、正直なところ、新入社員とはすでに大きなジェネレーションギャップが生じています。

・トレンドの消費スピード:今の若者のトレンドや価値観は、数ヶ月単位でアップデートされます。「数年前の新人」の常識はすでに通用しません。

・コミュニケーションの前提:デジタルネイティブ・SNSネイティブな彼らとでは、「言葉の受け取り方」や「情報収集の仕方」が根本的に異なります。

・歩み寄りの限界:担当者が無理に若者文化に合わせようとしても不自然になり、逆に「わかっていない」と距離を置かれる原因になります。

 

「あれこれ悩む時間」は企業にとってのコスト

「厳しくすると辞めてしまうかも」「優しくしすぎると育たない」などなど。 毎年のように変わる若者の傾向を分析し、それに合わせて社内の人間が研修内容を微調整し続けるのは、非常にコストパフォーマンスの悪い作業です。

人事や現場の担当者が本来注力すべきは、手探りのカリキュラム作りではなく、配属後の実務フォローや組織全体の制度設計であるはずです。

トレンドを熟知した「プロ」に任せる3つのメリット

「餅は餅屋」という言葉通り、若手育成に特化した外部のプロフェッショナルに任せることで、企業は大きな恩恵を受けられます。

・最新のトレンドを反映したプログラム:毎年何百人もの新人を見ているプロは、今年の世代に最も刺さる「伝え方」を熟知しています。

・「外部の人間」だからこその適度な緊張感:社内の先輩が言うとカドが立つ「社会人の基礎・マナー」も、第三者である外部講師の言葉なら素直に受け入れられます。

・担当者の業務負担を劇的に削減:企画・準備・実施にかかる膨大な工数を手放すことができます。

まとめ:悩む暇があったらプロに頼ろう!

「今年の新人は~」と会議室で頭を悩ませ、手探りで内製研修を組み立てる時代は終わりました。価値観の移り変わりが激しい今だからこそ、変にあれこれ考えず、思い切ってプロのノウハウに頼ってみませんか?

それが結果的に、新入社員の早期離職を防ぎ、現場の負担を減らす一番の近道になります。

株式会社採用総研の新入社員集合研修とは?

人材育成支援 コラム編集部
人材育成支援 コラム編集部
内定者研修・新入社員研修を起点に階層別研修など企業様のプログラム設計や研修体制についてセミナー実施を行っています。その傍ら、よくお話をいただく若手社員の育成やハラスメント防止に関する不安・疑問にお答えできるような執筆を心掛けています。少しでも研修体制づくりや人材教育担当者様のお役に立つことが出来れば幸いです。
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