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WEB説明会の注意点とポイント~WEB説明会をさらに良くしていくために!~

コロナウイルスの流行後、WEB説明会が大幅に普及しました。
そんな中、多くの企業がまだ試行錯誤しながらWEB説明会を実施されているのではないでしょうか?

今回は、WEB説明会での注意点とポイントをまとめましたので、参考にいただけますと幸いです。

目次[非表示]

  1. 1.WEB説明会での注意点
    1. 1.1.対面説明会の短縮版=WEB説明会になっていないか?
    2. 1.2.WEBと対面の違いが理解して実施できているか?
  2. 2.WEB説明会のポイント
    1. 2.1.自己紹介をしっかりとする
    2. 2.2.メモする部分をしっかりと伝える
    3. 2.3.参加型を意識して実施する
    4. 2.4.質疑応答の時間をこまめにとる
  3. 3.まとめ

WEB説明会での注意点

学生の評価が高いWEB説明会を実施していくには、注意しないといけないをしっかりと抑えた上で、学生の興味を引く説明会に向けたポイントを盛り込んでいく必要があります。
この章では、注意点の部分についてみていきたいと思います。


対面説明会の短縮版=WEB説明会になっていないか?

そもそも、WEB説明会の適性な時間は、1時間程度で、長くても1.5時間が限界かと思います。
ですので、WEB説明会を初めて実施される企業様で多いのが、元々対面で実施されていた説明会の内容を削ったり、時間を短くして、対面と同じ流れ、同じ伝え方で実施されているケースです。
対面の説明会を短くしただけでは、なかなか伝わりにくく、学生も退屈してしまう可能性が高いので、WEB説明会を実施する際は、WEBに合わせて、プログラムの内容や、説明会での伝え方などを変えていく必要があります。


WEBと対面の違いが理解して実施できているか?

伝え方などを変えていくために、WEBと対面の違いを理解していきましょう。
WEBと対面では、学生の聞く姿勢、伝わり方、情報量(会場の雰囲気や担当者の人柄が伝わるかなど)、資料の有無など、多くの条件が、対面とが違います。
特に、対面とWEBでは、学生が聞いている状況や聞く姿勢がこちらから分かりにくく、学生の状況に合わせて話すということが難しく、そこに悩まれる担当者様は多いのではないでしょうか?

ですので、WEB説明会では、全員が理解しやすく、再現性の高い内容、伝え方を実施する必要があります。

WEB説明会のポイント

ここからは、WEB説明会を実施する上でのポイントをお伝えしていきます。
対面説明会との違いを意識しつつ、WEBの場合はこのように進めた方が、学生の聞く姿勢を醸成できたり、飽きられず、印象に残りやすいセミナーになるのではないかというポイントですので、参考にいただけますと幸いです。


自己紹介をしっかりとする

基本的なところですが、ここは大きなポイントです。
WEB説明会になることで、担当者様の雰囲気や、熱量が伝えりにくいです。

最初に自己紹介で、担当者様の人となりや雰囲気がわかる自己紹介をすることで、「この人の話を聞いてみたい」という聞く意識の醸成をはかります。
自分自身の就活の話や、仕事での成功と失敗談などを話していただくと良いと思います。

その中に、少しでもユーモアが入っていると、聞いてみよう!
という意識がより高まると思います。


メモする部分をしっかりと伝える

WEB説明会を実施する際、多くの企業が、会社説明の資料を画面共有しながら話されると思いますが、事前にその資料を学生に送っていますか?

お送りされていない企業様も多いと思います。
そうなると、学生は担当者様のスライドを見ながら、何も情報が無いノートにメモを取っていくという形になります。

ですので、対面の時よりもメモに時間がかかる学生が多く、メモしている途中で勝手にスライドが変わってしまうということが起こってしまいます。
そうすると後から振り返った時にチグハグになってしまいますよね。。。

ですので、WEBで説明会を開催される場合は、メモして欲しい箇所は、しっかりと学生に伝え、そこではメモする時間をしっかりと確保するということが大切です。


参加型を意識して実施する

WEB説明会で、難しい点として、参加者の集中力を持続させることが挙げられます。
会場ではなく、自宅などで受ける学生が多いため、集中力が切れてしまう学生も多いです。
「就職活動なんだから聞けよ!」というごもっともなご指摘もあるかと思いますが、工夫を入れていただくことで、少しでも学生の集中力を保つことは可能です。

その手法の1つが、参加型の説明会にするということです。

例えば、、、
・クイズを入れてみる。
・チャットで回答してもらう。
・挙手してもらう。
・投票機能を使ってみる。
・リアクションボタンを押してもらう。  など

Zoomなどのオンライン会議のシステムには、相手から反応をもらうことができる機能が数多く存在しますので、それらを活用し、ただ聞いているだけではなく、学生がリアクションなどを取れ、参加しているという実感を持たせる説明会を意識していきましょう!


質疑応答の時間をこまめにとる

対面の説明会であれば、学生の状況や、反応を見ながら説明会が進んでいくため、最後に少し質疑応答の時間を取れば、事足りていたのですが、WEB説明会の場合、学生の理解度が分からないまま説明会が進んでいきます。

そのため、WEB説明会では、各テーマごと(会社説明、業界説明など)に質疑応答の時間を取り、学生の理解度を確かめながら進めることをおススメします

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、WEB説明会の注意点とポイントをまとめました。

WEB説明会は、全国の学生が手軽に参加できる反面、対面と比べると、学生の参加意識も違えば、伝わり方も違います。
そのため、対面、WEBの実施方法に合わせて、伝え方や内容を変えていく必要があります。
今回の記事を参考にいただき、皆様の説明会の内容などを見直していただけますと幸いです。

具体的な説明会の内容や、事例のご提案も可能ですので、ご不明点などございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

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この記事を書いたコンサルタント

八木琢也
八木琢也
2015年新卒入社。商社やメーカーなどの営業職採用、ホテル業界やアパレル業界など、男性の採用でお悩みの企業の採用支援実績多数。実際に採用活動するのは企業様であることを常に意識し、一気に大改革を進めるよりも、PDCAを回しながらクライアントの採用力を確実に上げていく提案を強みとしている。また、その採用力向上のノウハウを中小企業様に還元するため、選考フローの構築や、学生への魅力付け、求める人物像の明確化など、採用力向上に向けたノウハウセミナーも不定期で実施。 その他、学生の自己分析支援や、業界・企業理解促進などの就活支援も実施しており、「企業様に向けた採用支援」「学生に向けた就活支援」の多方面から社会貢献を目指す。

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