
【2028採用】"新卒採用コンサルティング会社"の選び方費用相場、おすすめ比較3選|成果につながる支援パートナーを見極めるには?
このコラムの3行要約
新卒採用コンサルとは: 採用戦略立案から実務代行(RPO)まで、企業の採用力を外部から補完・強化し、学生とのマッチング成果を最大化させるパートナー。
選定の極意: 業界実績、支援範囲(企画〜運用)、自社課題に即したカスタマイズ性の3軸を重視し、担当者との相性や伴走体制を見極めることが成功の鍵。
費用相場と推奨: 費用は月額10万〜100万円超と幅広い。採用総研などの実績豊富な3社を比較。
「新卒採用の戦略設計・ターゲット設計に課題を感じている」「採用媒体・手法の選定に迷いがある」という場合は、新卒採用コンサルティング会社の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
新卒採用コンサルティングとは、専門のコンサルタントが新卒採用活動の課題を分析し、それを解決するための施策を提案・実行するサービスです。プロのサポートを受けられるため、成果につながる新卒採用活動を実現できます。
この記事では、新卒採用で成果が出ない理由や、新卒採用コンサルティング会社の利用で叶うことについて解説します。新卒採用コンサルティング会社を選ぶ際のポイントやチェックリストもまとめているため、ぜひ最後までご覧ください。
目次[非表示]
- 1.採用手法を変えても成果が出ない3つの理由とは?
- 2.新卒採用コンサルティング会社の利用で叶う3つのこととは?
- 3.新卒採用コンサルティング会社を選ぶ際の3つの判断ポイント
- 4.新卒採用コンサルティングの費用相場
- 4.1.1. 支援形態別の費用相場
- 4.2.2. 項目別の詳細単価
- 4.3.3. 費用が変動する3つの要素
- 5.パートナー選びで失敗しないためのチェックリスト
- 6.おすすめの新卒採用コンサルティング会社
- 6.1.株式会社採用総研
- 6.2.株式会社カケハシスカイソリューションズ
- 6.3.株式会社キャリアマート
- 7.採用総研のコンサルティング事例
- 8.採用コンサルティングとRPO(採用代行/アウトソーシング)の違い
- 8.1.1. 新卒採用コンサルティングとは
- 8.2.2. RPO(採用アウトソーシング)とは
- 8.3.どちらを選ぶべきかの判断基準
- 8.4.最近のトレンド
- 9.新卒採用コンサルティングに関するよくある質問(FAQ)
- 9.1.Q1. 新卒採用コンサルティングを導入するメリットは何ですか?
- 9.2.Q2. 新卒採用コンサルティングの費用相場はどのくらいですか?
- 9.3.Q3. 採用コンサルティング会社を選ぶ際のポイントは何ですか?
- 9.4.Q4. 採用コンサルティングとRPO(採用代行)の違いは何ですか?
- 9.5.Q5. 採用手法を変えても成果が出ない場合、何が原因と考えられますか?
- 10.まとめ
採用手法を変えても成果が出ない3つの理由とは?
採用手法を変えても新卒採用の成果が出ず、お悩みの企業もあるかもしれません。成果が出ない理由として、一般的には以下の3つが考えられます。
①学生は集まるのに、歩留まりが悪い
自社に興味を持った学生はある程度集まるものの、歩留まりが悪く、辞退が続くことは珍しくありません。この原因は主に、求める学生像と実際に集まった学生がかけ離れていることにあります。求める学生像に届くような情報を発信できていなかったり、自社の魅力を十分に伝えられていなかったりする可能性があるため、発信する情報の精査が求められます。
②毎年やり方が変わり、改善のPDCAが回せていない
新卒採用活動のやり方を毎年変えている場合、改善のPDCAを回すことができないため、なかなか成果につながりません。もしやり方を変えていなくても採用担当者がほかの業務と兼任している場合は、分析や振り返りを十分に行えない可能性が高く、同じように成果を得られない傾向にあります。
新卒採用を成功させるには、採用戦略を立案・実行し、PDCAを回して課題を解決することが重要です。
③戦略立案・ターゲット設計を任せられる人がいない
中小企業やスタートアップの場合、人材も採用ノウハウも限られているため、採用活動に注力できず成果が出ないことがあります。また、戦略立案やターゲット設計を任せられる人材が不足しているケースもあり、そもそも採用活動に着手できないことも珍しくありません。
新卒採用コンサルティング会社の利用で叶う3つのこととは?
新卒採用コンサルティング会社によって支援内容は異なりますが、基本的には利用することで以下の3つのことが叶います。
①採用戦略の立案・ターゲット設計を一緒に行える
新卒採用コンサルティング会社は、利用企業の経営戦略や採用課題に基づき、具体的な採用戦略を立案します。また、求める学生像をヒアリングしたうえでターゲット設計のサポートも行います。これにより、事業戦略に直結する採用活動の実現、および優秀な人材の確保が期待できます。
②母集団形成から内定承諾まで、各フェーズに専門支援
採用媒体の選定や母集団形成、内定承諾、内定者フォローなど、採用業務の各フェーズに対し専門的な支援を行うことも、新卒採用コンサルティング会社の強みです。これにより、利用企業は労力と時間を説明会や面接などの採用コア業務に充てやすくなり、新卒採用プロセスを最適化できます。
③採用活動の可視化・振り返りを通じて、再現性を高める
新卒採用コンサルティング会社は、採用活動の分析・改善も担うのが一般的です。成果を可視化して振り返り、改善点を洗い出すことで次回の施策に活かします。データに基づいた分析・改善により採用活動の精度向上が期待できるため、より効率的に求める学生を確保できます。
新卒採用コンサルティング会社を選ぶ際の3つの判断ポイント
新卒採用コンサルティング会社を選ぶ際は、以下でご紹介する3つの判断ポイントを踏まえることが重要です。
①どこまで支援してくれるか(戦略〜実行の範囲)
新卒採用コンサルティング会社によって支援範囲は異なり、採用戦略の設計だけを行う会社もあれば、戦略設計から実行、振り返りまで対応する会社もあります。そのため、自社のリソースに応じて「必要な支援はどこまでか」を検討し、適切な役割分担ができる新卒採用コンサルティング会社を選ぶことが重要です。
②ターゲット学生に対する知見があるか
文系や理系、地方学生など、企業によってターゲットとする学生像は異なります。採用活動を成功させるには、求める学生像に合ったアプローチが必須のため、新卒採用コンサルティング会社を選ぶ際も「ターゲット学生に対する知見があるか」を確認することが重要です。
あわせて「複数の採用手法に対応しているか」も確認することをおすすめします。マイナビ・スカウト・SNSなど、採用手法の選択肢が豊富だと、ターゲットとする学生像に適した手法で効率よく採用活動に取り組めます。
③採用広報や選考プロセスにも精通しているか
多くの学生に自社を認知してもらい、ターゲット学生からの応募を集めるには、学生との接点を増やす必要があります。新卒採用コンサルティング会社の中には、採用サイトの運用やLINEの活用、カジュアル面談の実施など、選考以外の接点設計を得意とする会社もあります。そのため、新卒採用コンサルティング会社選びでは「採用広報に精通しているか」も重要な判断ポイントといえます。
また、面接の設計や評価項目の見直しなど、「選考面での改善提案に対応しているか」も確認しておきたいポイントです。プロによるサポートを受けることで、ミスマッチによる内定辞退や早期離職を防ぎやすくなります。
新卒採用コンサルティングの費用相場
新卒採用コンサルティングの費用は、「戦略策定のみのスポット依頼」か「実務代行(RPO)を含む継続依頼」かによって大きく異なります。
2026年現在の市場相場をベースに、主要な料金体系と内訳をまとめました。
1. 支援形態別の費用相場
依頼の深さによって、月額制(リテイナー)か一括支払いかに分かれます。
支援形態 | 費用目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
スポット・プロジェクト型 | 30万円 〜 150万円 / 回 | 採用コンセプト立案、選考フロー設計、ターゲット定義など |
コンサルティング(月額制) | 月額 15万円 〜 60万円 | 定例会でのアドバイス、母集団形成のアドバイス、進捗管理 |
実務代行セット(RPO型) | 月額 50万円 〜 250万円 | 戦略立案 + スカウト送付、学生連絡、日程調整などの実務 |
2. 項目別の詳細単価
特定のフェーズだけをプロに任せたい場合の、代表的な単価(税抜)です。
採用コンセプト・ターゲット設定: 30万円 〜 50万円
「どんな学生をターゲットにするか」「自社の魅力は何か」の言語化。選考フロー・評価基準の設計: 30万円 〜 60万円
面接の評価シート作成や、内定承諾率を高めるためのステップ設計。面接官トレーニング: 10万円 〜 30万円 / 回
現場社員への面接手法やコンプライアンスのレクチャー。内定者フォロー企画: 20万円 〜 50万円
内定辞退を防ぐためのイベント企画や懇親会の設計。採用ブランディング(サイト・動画制作): 100万円 〜 300万円以上
採用HPの制作やインタビュー動画、パンフレット等のクリエイティブ。
3. 費用が変動する3つの要素
採用人数の規模: 採用人数が多いほど、実務代行(RPO)の工数が増えるため、従量課金やボリュームに応じた月額加算が発生します。
コンサルタントの介在度: 「月1回のアドバイス」か「週1回のMTG + 実務フルサポート」かによって、2〜3倍以上の価格差が出ます。
業界の専門性: 理系採用など、母集団形成が困難な領域に特化したコンサルティングは、単価が高めに設定される傾向があります。
パートナー選びで失敗しないためのチェックリスト
上述した3つの判断ポイントに基づいて、新卒採用コンサルティング会社を選ぶ際に使えるチェックリストを作成しました。ぜひご活用ください。
▼新卒採用コンサルティング会社選びのチェックリスト
おすすめの新卒採用コンサルティング会社
おすすめの新卒採用コンサルティング会社として、3つの会社をご紹介します。
株式会社採用総研
『株式会社採用総研』は、業界屈指のリピート率90%以上を誇る、新卒採用コンサルティング会社です。採用戦略の設計から求める人物像の設定、母集団形成、選考フローの構築、内定者フォローまで、採用戦略全般を構築・提案します。
また、マイナビをはじめとする大手就職サイト、そして就職イベントと最新採用ツールの有力代理店として、さまざまな採用媒体・ツールから最適なメディアプランとツールを提案します。
実際の運用から効果測定まで伴走する親身なコンサルティングが強みで、初めて新卒採用コンサルティングを依頼する場合も安心してご利用いただけます。この機会に、ぜひお問い合わせください。
株式会社カケハシスカイソリューションズ
『株式会社カケハシスカイソリューションズ』は新卒採用だけでなく、中途採用・外国人採用の支援も行う新卒採用コンサルティング会社です。制作力が高く、採用サイトや採用動画、入社案内など、さまざまな採用ツールの制作も任せられます。
株式会社キャリアマート
『株式会社キャリアマート』は、新卒採用と中途採用、それぞれの支援を行う新卒採用コンサルティング会社です。新卒採用支援に関しては、正確でスピーディなアウトソーシングが強みで、多角的なサポートで採用活動を成功へと導きます。
採用総研のコンサルティング事例
最後に、株式会社採用総研の事例をご紹介します。
コンサルティング事例①:化粧品会社 S社
新卒採用 15名目標
◆コンサルティング導入背景
有名商品を持つ準大手化粧品会社S社は、大手就職情報サイトに掲載、知名度もあり母集団の形成はできていましたが、選考の合格率、進捗率が悪く課題がありありました。
そこでダイレクトリクルーティングの導入を検討する事となり、実績がある採用総研にコンサルティングを依頼する事になりました。
◆採用総研からの提案
実際に採用支援を進める中、同業他社の成功事例を踏まえて、ダイレクトリクルーティングの導入ではなく、ナビサイトの見せ方、使い方、インターン・説明会などのイベントコンテンツの見直しを提案。
掲載ナビサイトの乗り換え、掲載原稿の作成、イベントのコンテンツ設計、選考フローの見直しに着手しました。
◆導入結果
結果、応募者の属性比率が大きく変わり、選考の合格率、進捗率が大幅に改善しました。
単なるツールの提案ではなく、採用戦略全体の提案と、ターゲット学生への知見、同業他社の成功事例など豊富なノウハウを駆使したコンサルティングとなりました。
コンサルティング事例②:保育園I社
新卒採用目標 15名
◆コンサルティング導入の背景
運動教育や創作プログラムなど独自カリキュラムで成長する保育園I社ですが慢性的な人手不足に課題があり、新卒採用にも力を入れていましたが、採用の専門的な知見を持つ社員がおらず、年々選考進捗率が低下、採用数も減少が続き、採用代行会社に採用代行を依頼しましたが、指示した業務を代行してくれるだけで、特に改善案を提案してくれる事もなく、採用数の減少がさらに続き、代行業者ではなくコンサルティング会社である採用総研に支援を依頼する事になりました。
◆採用総研からの提案
今まで大手就職情報サイトに掲載して、掲載サイトのオプションを活用する採用手法でしたが、採用総研からはダイレクトリクルーティングの導入や就職情報サイトの乗り換え、第二新卒採用の導入、採用HPの活用と、チャネルの複線化を提案。
色々な入口から応募を募り、それらの一元管理と業務の代行まで採用総研で実施しました。
月1回の定例ミーティングで、1ヵ月ごとの市場の動きと現状の分析とそれに合わせて打ち手を提案、PDCAを回し、打ち手の効果測定から都度改善ポイントは即日対応し、継続orブラッシュアップを図っていきました。
◆導入結果
結果的に採用数は採用総研支援前の年度が2名採用だったのが、採用総研の支援年度は15名の採用数を確保、新卒採用だけでなく中途採用でも採用総研が支援する事になりました。
採用コンサルティングとRPO(採用代行/アウトソーシング)の違い
新卒採用の市場が激化する中で、「コンサルティング」と「RPO(採用代行/アウトソーシング)」のどちらを導入すべきか迷う企業は非常に多いです。
一言で言えば、「戦略(脳)を借りる」のがコンサルティング、「実行(手足)を借りる」のがRPOです。それぞれの違いを詳しく解説します。
コンサルティングとRPOの比較表
比較項目 | 新卒採用コンサルティング | RPO (Recruitment Process Outsourcing) |
|---|---|---|
主な目的 | 採用戦略の立案・課題解決 | 採用業務の効率化・リソース補填 |
役割 | 「何をするか」を決めるアドバイザー | 「決まったこと」を遂行する実務部隊 |
提供価値 | ターゲット設定、選考フロー設計、歩留まり改善 | 母集団形成、日程調整、合否連絡、面接代行 |
アウトプット | 採用戦略書、コンセプト、評価基準 | 稼働工数の削減、ミスのないオペレーション |
契約期間 | スポット(短期)〜1年程度 | 年間を通じた継続的な運用が多い |
1. 新卒採用コンサルティングとは
企業の採用における「仕組み」や「勝てるシナリオ」を作るパートナーです。
いつ必要か: 「母集団が全く集まらない」「内定辞退率が高すぎる」「どんな学生を採ればいいか言語化できていない」といった根本的な問題がある時。
具体的な内容: * 競合他社との差別化(ポジショニング)の設計。
・「求める人物像」の定義と、それを見極めるための評価シート作成。
・会社説明会のコンテンツ制作やプレゼン指導。
2. RPO(採用アウトソーシング)とは
企業の採用チームの一員として、実務を肩代わりするサービスです。
いつ必要か: 「人事は自分一人しかいないのに、1,000人の学生を裁かなければならない」「事務作業に追われて、学生との対話に時間が割けない」といったリソース不足の時。
具体的な内容:
マイナビ・リクナビなどの管理画面操作。
学生への電話・メール連絡、面接の日程調整。
適性検査の受検案内や、合否の通知。
RPO(採用代行/アウトソーシング)企業をお探しの方はこちら
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どちらを選ぶべきかの判断基準
自社の状況に合わせて、以下のように使い分けるのが一般的です。
「戦い方がわからない」ならコンサルティング 自社に採用ノウハウがなく、行き当たりばったりになっている場合は、まずプロに戦略を引いてもらう必要があります。
「忙しすぎて手が回らない」ならRPO やるべきことは見えているが、マンパワーが足りずに学生へのレスポンスが遅れているなら、RPOでスピード感を上げることが優先です。
最近のトレンド
最近では「コンサル兼RPO」として、戦略立案から実務までを一気通貫で請け負う会社も増えています。ただし、その分コストは高くなるため、「どこまでを自社でやり、どこを外に出すか」の切り分けが重要です。
貴社の現在の状況(例:エントリー数が足りない、面接の工数が重すぎるなど)に合わせて、より具体的な活用プランを検討してみるのが良いかと思います。
新卒採用コンサルティングに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 新卒採用コンサルティングを導入するメリットは何ですか?
A1. 主なメリットは、採用戦略の専門的な立案、各フェーズ(母集団形成〜内定承諾)の最適化、そして採用活動の可視化による再現性の向上です。
自社にノウハウが不足していても、プロの知見を借りることで、ターゲット学生への適切なアプローチや歩留まりの改善が可能になります。また、PDCAを回す体制が整うため、翌年以降の採用活動も効率化できます。
Q2. 新卒採用コンサルティングの費用相場はどのくらいですか?
A2. 支援形態によりますが、月額制(アドバイス中心)なら15万円〜60万円、実務代行(RPO)を含む場合は月額50万円〜250万円程度が目安です。
戦略策定のみのスポット依頼の場合は、30万円〜150万円程度で設定されることが一般的です。費用は「採用人数」「コンサルタントの介在度」「業界の専門性」の3要素によって変動します。
Q3. 採用コンサルティング会社を選ぶ際のポイントは何ですか?
A3. 「支援範囲」「ターゲット層への知見」「広報・選考プロセスへの精通度」の3点を確認してください。
支援範囲: 戦略立案のみか、実行(RPO)まで含まれるか。
知見: 理系・文系・地方学生など、自社が求める層へのアプローチ経験があるか。
精通度: 採用サイトやSNSの運用、面接設計など、多角的なサポートが可能か。
Q4. 採用コンサルティングとRPO(採用代行)の違いは何ですか?
A4. 「戦略を立てるか」か「実務を代行するか」という役割の違いがあります。
コンサルティング: 採用課題の分析や戦略立案、仕組み作りがメイン。
RPO(採用代行/アウトソーシング): スカウト送付、日程調整、学生連絡などの実務運用がメイン。 近年では、これらを組み合わせた「戦略立案型RPO」を提供し、一気通貫で支援する会社も増えています。
Q5. 採用手法を変えても成果が出ない場合、何が原因と考えられますか?
A5. 「ターゲット設計のズレ」「PDCAが回っていない」「戦略立案できる人材の不足」の3つが主な原因です。
特に「学生は集まるが選考辞退が多い」場合は、発信している情報と求める人物像がミスマッチを起こしている可能性が高いため、戦略の再設計が必要です。
まとめ
この記事では、新卒採用コンサルティング会社を選ぶ際の判断ポイントとして以下の内容を解説しました。
- どこまで支援してくれるか(戦略〜実行の範囲)
- ターゲット学生に対する知見があるか
- 採用広報や選考プロセスにも精通しているか
新卒採用に課題を感じている場合は、新卒採用コンサルティング会社の利用を検討してみるのがおすすめです。新卒採用に精通したプロのサポートにより、採用活動の各フェーズを最適化でき、優秀な学生を確保しやすくなります。
ただし、そのためには「自社の採用課題に合った支援を行う新卒採用コンサルティング会社」を選ぶ必要があるため、今回ご紹介した判断ポイントやチェックリストをぜひ参考にしてみてください。
『株式会社採用総研』では、新卒採用のプロが採用活動から入社後の研修までサポートする、伴走型のトータルソリューションを提供しています。また、マイナビの有力代理店として、それぞれの企業に合ったメディアプランとツールを提案します。「自社にマッチする学生を効率よく集めたい」「採用力向上のために何をすればよいか分からない」といった課題があれば、どうぞお気軽にご相談ください。








