通信系販売職 K社様
新入社員研修の導入による採用成功事例

新入社員研修の導入により、離職率の大幅改善に!
母集団も増えたそのカラクリとは?

通信系販売職 K社

採用予定:通信系販売職10名
従業員数:200名
採用課題:採用ターゲット選定の失敗と、
     適性検査未導入による入社後3年内の離職が多いこと

導入の背景

いち早く「離職率」の改善に着手したい!
辞めない会社を目指す!

導入の決め手

各回に行う丁寧な「研修レビュー」が
社員サポートの重要な要素に!

 導入の効果:教育

3年内離職率の大幅改善!
入社後「夏」までに辞めないサポート体制が実現!

導入後の効果:採用 教育環境の改善が、採用に直結へ!
母集団も増えるその理由とは?

導入の背景
いち早く「離職率」の改善に着手したい!辞めない会社を目指す!

毎年、店舗販売職を10名程度採用をしている通信系商社の企業様での事例です。
新卒採用は長年続けてきましたが、3年内の離職率が50%を超える高水準。せっかく採用したのに、退職が続いてしまう。
実は入社後1年内で退職に繋がっている社員も毎年1−2名おり、教育体制の強化と採用基準設定の見直しが必要な状態になっておりました。当社導入のきっかけは、実は当社の集合型の新入社員研修にご興味を持っていただいたこと。
お問い合わせいただいた当初は、新入社員への教育体制やフォローアップ体制にも課題があるとご担当者様よりご依頼もいただき、
当社サービスをご案内。また、教育の中から見えてくる「採用への課題」にもフォーカスしていきました。

導入の決め手
各回に行う丁寧な「研修レビュー」が
社員サポートの重要な要素に!

まず導入をいただいたのが、
当社が開催している「新入社員集合研修」です。
春2回、夏・冬にそれぞれ1回ずつの合計4回の集合型教育を実施。ビジネスマナーや社会人としてのビジネスマインドの醸成を行いつつ、「報連相」や「仕事の進め方」、「先輩への関わり方」や「周囲からのサポートの受け方」など、新入社員の間に最低限学ぶべき教育を網羅しているため、検討はしやすかったと伺っています。
特に導入の決め手になっていたのが、各研修が終了するごとに、営業担当が行う「研修レビュー」です。社員の当日の様子や参加後のアンケートの様子から、モチベーション低下の傾向を分析し担当者様にお伝えしたり、離職のサインが出ている場合にはその内容をお伝えし、担当者様と社員の個別面談につなげたりとサポートを行います。この丁寧な「研修レビュー」を高く評価いただき、導入の決め手となりました。

 導入の効果:教育
3年内離職率の大幅改善!入社後「夏」までに辞めないサポート体制が実現!

新入社員研修導入後の1年目から、すぐ効果は出て参りました。
まず春研修の受講後の研修アンケートや受講時にご受検いただく適性検査の結果から、モチベーション低下や退職リスクについてお伝えし、個々の新入社員様の課題だけではなく、組織的に関わっていく必要生について支援とサービス内容をお伝えしたところ、早急に新入社員のサポートチームを編成いただき、定期的な面談が行われることになり、新入社員のモニタリング・先輩社員の指導の見直しが実施されるようになりました。

当社新入社員研修のサービスの1つに、入社後すぐのモチベーション・コミュニケーションを測定し、配属前後の社員の状態把握の一環として利用いただく適性検査がございます。
この適性検査では、新入社員が入社後1年目の夏までに退職する可能性のあるリスクを算出しお伝えすることが可能です。
今回のお客様のケースでは、このリスク指数が導入後は高かったのですが、当社からのアドバイスと支援、そしてお客様の新入社員への関わりの変化から、大幅に改善。
導入前は、夏までに1年目社員が退職する割合が20%〜25%だったのが、1年で5%以下まで改善し、3年以内に0%となりました。また、3年内の離職率も当初の50%から8%まで大幅に改善しました。
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採用・研修などの人事ご担当者様限定でこちらの資料をダウンロードしていただいた方に、無料で3名分CUBICをお試しいただけます。
実際に社員の方などでお試しいただき、適性検査導入の参考にお使いください。

導入後の効果:採用
教育環境の改善が、採用に直結へ!
母集団も増えるその理由とは?

新入社員研修の導入により、お客様の採用状況も3つの大きな変化がおきました。
・適性検査による採用基準の見直しによる「選考学生の辞退低下」
・社員教育の見直しによる採用スタッフの「面談力の上昇」
・辞めにくい会社・サポートの充実した会社という
 企業ブランディングの変革に伴う「応募数の増加」
の3つです。

「選考学生の辞退低下」においては適性検査の導入により、自社の採用基準の見直しが行われ、現場で本当に求められるコミュニケーション力やストレス耐性について言語化し、学生との面接時にその適性検査の結果をフィードバックするなど、就職活動中の学生にもメリットに感じてもらえるような仕組みを作りました。自分の適性と会社の適性をしっかりと見定めることができると学生からも評価が高く、選考辞退が大幅に改善されました。

「面談力の上昇」においては、入社後の1on1ミーティングにおける面談力が向上したことで、学生との選考間での人事面談・先輩面談でも同様に、学生の話や内容に耳を傾け、内容に応じて「自社の魅力」を伝えることができるようになり、「選考中に学生を口説く」ことができるようになりました。

少し間をおいてになりますが、もっともお客様に喜ばれたのが、応募数の増加に繋がったことでした。辞めにくい会社・サポートの充実した会社という離職率の改善がなされたことにより、求人票やナビサイトに記載する数値の改善が見られたこと、またナビ原稿や会社説明会で「新入社員社員へのサポートを充実させている」という事実を伝えられるようになったことで、応募数の増加にも寄与しました。
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今後期待すること

教育や組織開発支援において、今後も新入社員教育の継続的な支援を続ける中で、これまで教育サポートをした社員が中堅社員、管理職社員へと成長します。今後は中堅社員に期待されるリーダーシップや企業へのさらなるイニシアティブの醸成、また管理職に求められるマネジメントや部下・後輩への育成マインドの醸成に向けた研修のご要望をいただいています。また、採用においては「来ない・選べない採用」から「口説く・選べる採用」に変化したことにより、現場や新規事業に必要なスキル/マインドを持った学生を「どのように見極めるか」、またさらに母数を増やすことができるか?についてご要望をいただいております。採用から教育まで、トータルでサポートを続けさせていただきます。

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