投資用不動産F社様
導入事例

学生の惹きつけを企業のノウハウへ!

投資用不動産F社

営業職20名採用
従業員数:60名
課題:採用説明会の属人化&ターゲットを絞った説明会設計のノウハウ不足
導入の背景 新卒採用担当者の退職に伴い、採用ノウハウへの不安がある中で採用規模の拡大
導入の決め手 ターゲットを定めた上での参加型を意識した説明会の設計・説明会フローの作成
導入後の効果 説明会から1次選考へのトータル進捗率25%UP

導入の背景
属人的な説明会から複数人が実施できる説明会へ

新卒採用を初めて数年、採用計画~説明会実施・学生の惹きつけをお1人で担当されており属人化されておりました。採用担当の変更に伴い、採用ノウハウ(特に、説明会での学生の惹きつけ)の引継ぎはそう簡単ではない中で、採用規模の拡大ということになり、広く対応者を構えられるような説明会の標準化を急務とされていました。

なおかつ、やはり今までの選考進捗率は落としなくないという中で
採用ノウハウのご提供をしている当社にご相談をいただきました。

導入の決め手
説明会のコンテンツだけではなく、本当のゴールはどこかにこだわった説明会設計

説明会でのコンテンツを設計する上で、どのような学生をターゲットと考えているのか?いわゆるターゲット学生の設計から説明会コンテンツの組み上げ、さらには、説明会後の対応も含めて説明会に関するコンテンツとして提供させていただきました。

「説明会の設計」の中で採用全体の中での説明会の役割を一緒に考えさせていただき、
・ターゲット外学生を振るい落とす説明会にするのか?また、ターゲット学生はどういった学生なのか?
・間口を広げて、とにかく選考に進んでもらう説明会にするのか?その場合、選考でのマンパワーは充分か?

など、選考全体の流れの中で説明会の立ち位置を明確することがポイントでした。

実際の結果
説明会から1次選考へのトータル進捗率が昨対比125%UP!

今までは担当者様個人で学生への惹きつけを実施していた説明会も
採用規模が大きくなるとどうしても担当者様への負荷・工数が大きくなってしまうので、
ある程度、説明会で学生を振り落とす必要があるため、説明会コンテンツとしても徹底的にターゲットへの訴求・参加型の説明会への転換、さらには、1人の採用担当者が学生への惹きつけをするのではなく、営業担当者への質問会形式でのトークセッションの場を用いる事で、担当者様のみの負担の軽減と社内全体への新卒採用に関する興味関心を促進を試みました。
結果、昨対比での選考進捗率は約25%UPし、大規模採用として成功を収められました。

今後に向けて・・・
「今まではこれで大丈夫だったのに…」と後手にならないサービスのご提供を!

現在は採用担当の増員があり、説明会だけではなく内定者様向けのフォローへの徹底さなど非常に手厚い採用を構築されています。当社からは、より詳細な採用ターゲティングのお手伝いをさせていただくと共に常に最新の情報で時代のニーズに合った採用手法のノウハウのご提供とフォローアップに努めさせていただきます。
また、早期化やツールの多様化など移り変わりの激しい新卒採用市場なので、いつ今日の常識が通じなくなるかわかりません。
「今まではこれで大丈夫だったのに…」ということの無いように新しい視点・思い切った発想でのお手伝いができるようアンテナを広げ続け、第2・第3の人事部となれるように努めてまいります。

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