映像・音響機器商社R社様
導入事例

コミュニケーション方法を改善することで、歩留まりが大幅改善

映像・音響機器商社R社

営業職:2名 技術職:2名
従業員数:227名
課題:①コミュニケーションスピードを上げること
   ②学生の手間を減らすこと
導入の背景 選考日程を学生ごとに調整。60%以上の学生が離脱してしまう採用…
導入の決め手 LINEを利用し、企業と学生双方の負担を軽減
導入後の効果 選考中離脱者が大幅減。選考参加者が導入前の2倍以上に

導入の背景
選考日程を学生ごとに調整。60%以上の学生が離脱してしまう採用…

採用活動でもLINEを導入する企業が増える中、どうしても抵抗があり様子見の状況が続きます。
その中で導入をご検討いただいていたのがR社様。
面接官の日程を事前に抑えておくことができず、メールで学生個人の候補日程を確認し、その都度面接官の日程を確認するというコミュニケーションスピードの遅さが背景にありました。
ナビサイトで母集団形成をし、会社説明会を開催した後に選考を進めようとすると、返信がなかったり、メールのラリー途中で返信が途絶えてしまったりと、多くの学生が離脱してしまう状態になっていました。

導入の決め手
LINEを利用し、企業と学生双方の負担を軽減

応募者とのコミュニケーション方法として、考えられる手段は2つ。

①引き続きメールでやりとりをする
②電話で個別に連絡する

ということでした。
ただ、①の場合これまでの方法を踏襲する形のため、母数を増やさなければいけなくなるため、現実的でない。
②は、採用担当者の工数が増えすぎてしまうため、こちらも現実的ではない。

そのため、最終的には、就職活動生にとって最も身近な手段は何か社内で検討し、内定者や就職活動生に調査を行った結果として、LINEでのコミュニケーションを希望する回答が多く、採用活動へのLINEの導入を決定しました。

導入後の効果
選考中離脱者が大幅減。選考参加者が導入前の2倍以上に

学生との連絡手段をメールからLINEに変更したことで、歩留まりを劇的に改善。
特に学生とのコミュニケーションにおいて、ダイレクトチャットのようにラリーが続き
日程や開催方法など、迅速なコミュニケーションを実現することができた。
結果として、選考中離脱者が大幅に減少し、選考中に前年の約2倍以上の学生に接触することに成功。
■ポイント
従来 :メールでのやり取りのため、企業・学生双方の負担が大きかった
転換後:身近なLINEの活用により、手軽さが改善。チャットスピードが最速になった

今後に向けて・・・
LINEを利用した採用ブランディングのフェーズへ

LINEで双方向のコミュニケーションを実現したR社様。
ただLINEを活かす方法はまだまだ余地がある状態。
それは、LINEによる”採用ブランディング”です。

今はただ学生との連絡ツールとして使用していますが、今後は採用コンテンツを充実し、
そしてLINEの”リッチメニュー”に表示することで、学生さんがいつ・どのような状況でも企業研究ができる導線の確保。

LINEを用いて企業研究、理解促進、志望度醸成といった、採用ブランディングにLINEを活用していこうと模索しています。

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