ホテル企業K社様
導入事例

イベント中心の母集団形成からOfferBoxの積極活用で志望度の高い業界志望者と地方応募者の拡充で60名採用を成功

ホテル業界の採用成功事例

ホテル企業のダイレクトリクルーティング導入による60名採用成功事例

業種:リゾートホテル
従業員数:4,500名
採用目標:全国60名の大学生新卒採用
導入年度:2025年卒採用から

採用上の課題

ホテル業界志望者、地方学生の応募数の激減

実施した施策

イベントに代わる手法としてダイレクトリクルーティングを導入

導入成果 例年、採用目標の80%程度の未達から、地方学生含む採用目標60名を達成

採用上の課題
就職イベント参加学生の減少と同業バッティングの激化

コロナ以降、web説明会やweb面接が定着し、就職イベントの対面参加学生が減少、特に学生数が少ない地方でのイベント接触数が厳しくなっていました。リゾートホテルを運営するK社は、勤務地が沖縄や軽井沢など全国の観光地になるため、地方学生の応募数減少は緊急の課題でしたが、就職イベントは参画を希望する企業が殺到し、特に地方イベントは会場も小さいため、参画できる企業も多くなく、コロナで採用数を減らしていた同社はイベントの参画も取りやめていたため、地方イベントに新たに参加するのも難しい状況でした。
それに加え、採用数を増やした企業が多いホテル業界では同業他社とのバッティングが激化。採用目標60名の採用数が40名強と未達が続き、採用数の確保が非常に難しい状況になっていました。

採用総研の実施した施策
就職イベント中心の母集団形成から、OfferBox中心の母集団形成へ

地方イベントは参画が運任せになってしまい、かつ参画できても大量接触が難しいため、イベント参画は縮小を提案。代わりに全国に利用が広がり、最大の会員登録数を持つ「OfferBox」を地方学生向けに、また東京や大阪ではホテル業界や接客業を第一志望にしている学生向けにスカウト送信する事を提案。
ターゲット学生が全国と大多数になるため、「AIによるスカウト代行」を使い、大量学生へのスカウトを実現しました。

反面、企業から応募を募るスカウトの弱点である選考進捗率の低さをカバーするため、採用管理システムとして「かんりくん」を導入。マイナビやそれらスカウトサービスからの応募者とLINEでつながる事で、進捗率アップと応募者の一元管理を実現しました。

採用総研では、これらツールの提案と運用管理を担当。随時スカウトの承認率をチェックし、それに合わせた文面の的確な修正、スカウト対象学生の見直しにと、オファー承認学生にこまめに連絡をとり、インターンや説明会への動員とかんりくんへを通じてのLINE連携まで、採用総研で運用する事で、採用担当者の工数削減と採用担当者の親身な学生との接触時間の確保も狙いました。

採用総研支援の成果
採用目標60名を達成!達成率80%から100%へ

OfferBoxではAIを使って地方のサービス業界に興味がある学生約25,000人にスカウト送信、スカウト文面を採用総研のコンサルタントが随時見直し約5%の高い承認率を維持し、1300名程度のオファー承認者を獲得。地方学生の大量母集団の形成に成功しました。
オファー承認者の「かんりくん」への連携、LINEつながり促進も採用総研が担当する事で、OfferBoxの選考進捗率もマイナビ経由の応募者と遜色なく推移し、OfferBox経由の採用数が20名近くになり、ここ数年目標未達が続いていたのが、60名の採用目標を達成する事になりました。

採用ご担当者から
ただの代理店販売だけじゃない採用のパートナー

OfferBoxなどのダイレクトリクルーティングを提案してくれる代理店は数多くありましたが、緻密なスカウトシミュレーションと、それを裏付ける、スカウトのノウハウと運用実績に、採用総研さんは抜群の信頼感がありました。
実際に導入してみると、運用を当社任せではなく、実際に採用総研のコンサルタントに運用していただき、提案の内容を机上の空論ではなく、実際に実現するために自分の会社の採用くらい親身に動いていただき、大変驚きました。
これから採用数も増えていくため、さらなる支援を期待しています。

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