代表取締役専務

高橋 滋

これまでに採用活動をサポートした企業はのべ200社を超えるとともに、設立以来、自社の採用・研修を担当。学生向け講演回数は800回以上。
2004年の研修事業への進出に伴い、新入社員研修、内定者研修、リクルーター・面接官研修、学生向け面接研修、管理職研修、社内風土改革研修などを担当している。

経歴

1989年
関西大学法学部卒業後、就職情報会社に入社。営業活動に入る
1990年
自社の採用を兼務。社内研修実施
1993年
株式会社採用総研の設立に参加。常務取締役に就任
2002年
専務取締役に就任

採用総研の存在意義

企業にとって、規模の大小や業種を問わず、必ずついて回る「人」に関する課題を解決するために、採用総研は存在しています。自社にマッチする人物を採用し、将来を担う人材に育成する。企業が継続発展するには欠かせないプロセスです。
採用総研ではこうした重要なプロセスにかかわらせていただけることに誇りと喜びを感じながら、クライアントのお手伝いをさせていただいています。
その取り組み姿勢は、一言で表現するなら「真摯」でしょうか。
採用活動や研修が、クライアントにとってどれだけ重大な意味を持つ事柄であるかを全社員が認識し、採用が成功するよう、研修がお役に立つものになるよう、真摯に取り組んでいます。

これまでとこれから

高橋 滋
新卒採用のための紙製のDMを発送する事業からスタートし、各種就職ナビの取り扱い、そして種々の研修の実施と、時代に合わせ、またクライアントのご要望にお応えする形で、採用総研は事業を展開してまいりました。
今後は、就職に迷っている学生さんたちを支援する意味でも、新卒人材紹介事業などは、力を入れていく事業の一つです。
ただ、企業と人を結ぶという点において、どんな方法が双方にとってベストであるかということを念頭に置きつつ、柔軟な姿勢で取り組んでいける、これも採用総研の強みです。いつの時代に、どんな事業をするとしても、採用総研らしい「真摯」さを失わない、このことだけは忘れないようにしたいと思います。

研修による意識の転換

いわゆる「ゆとり世代」への対応を例に出すまでもなく、人材の育成や、時代に合わせた意識の転換への要求は、年々度合いを強めています。
学校や家庭での「しつけ」の喪失や、叱らない風潮、低学力化など、企業にとっては頭の痛い問題です。
対策としましては、入社後に企業が研修を含めた教育を行っていくしかないというのが現状です。
採用総研では、私自身がマナー研修の講師等をさせていただくこともありますが、優秀な外部講師陣と契約し、的確で実効性が高い研修を提供しています。
自社の社員の方がおっしゃっても伝わりにくいこと、またおっしゃりにくいことも、外部講師であれば一般論として話し、受講者にとっては受け入れやすいものとなります。自ら気付かなければ、変わることはありません。キーワードは「気づき」です。
高橋 滋
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