コンサルティング事例

雑貨専門店の事例

課 題

・京都ではある程度の知名度を誇る雑貨店だが、男子学生の応募比率が極端に低い。
・実際の仕事や社風は、商売人気質の厳しい仕事だが、応募してくる男子学生は雑貨好きの線の細い子が多い。

ご提案

雑貨店の採用とは思えないくらいのイメージチェンジを実行
・求める人物像の再定義。
・男性主体のキャリアアップをアピールした原稿を再構築し、他社との差別化を図る。

結 果

説明会での男子比率が前年25%から70%へと大幅にアップ!

事業内容 雑貨専門店
企業所在地 京都府
資本金 1400万円
売上高 45億円
従業員数 正社員80名
採用人数 7名

自動車部品メーカーの事例

課 題

・多数の応募者を管理するマンパワーの不足。
・機電系学生の採用で苦戦。
・文系、化学系学生の超優秀学生の採用。

ご提案

優秀学生、機電系学生を狙ったコア採用手法の導入
広く浅く集める媒体だけでなく、ターゲットに限定したコア媒体を併用で実行。
学科を限定した徹底した応募者管理を完全アウトソーシング。

結 果

機電系学生の大量応募と、優秀学生に限定した説明会開催を実現

事業内容 自動車部品メーカー
企業所在地 大阪府
資本金 150億円
売上高 2000億円
従業員数 正社員3900名
採用人数 15名

精密機械商社の事例

課 題

・母集団の不足。
・学生にイメージしづらい精密機器の営業の魅力をどう伝えるか。
・求める人物像への訴求。

ご提案

商社でのキャリアアップの提示
・キャリアによる視点の違いを、各ステージの社員に語っていただき、成長のモデルケースとして学生に提示。
・教育担当者より、人材戦略を公開していただき、成長過程に説得力を持たせる。成長過程を明確化することで 同業他社と差別化する。

結 果

エントリー数前年対比  140%!!
説明会参加人数前年対比  195.6%!!

事業内容 精密機械商社
企業所在地 大阪府
資本金 15億円
売上高 220億円
従業員数 正社員270名
採用人数 8名